2008年02月06日

2008.2.6 4年生

「がっこうのうた」
 ねじめ正一・作 いとうひろし・絵
 (偕成社 2004)

ろっぱつ おなら
こくご ごろごろ
あいうえ おにぎり
(群読)
                     (金・石・徳・佐)



「八郎」
 斉藤隆介・作 滝平二郎・画
 (福音館書店 1967)

秋田のくににすむ 八郎という大きな山男が
自分の体をささげて、村の田や人々を守る。
秋田の方言で語られる絵本。
                           (金)

「だいじょうぶ だいじょうぶ」
 いとうひろし・作
 (講談社 1995)

おじいちゃんとぼくは いつもさんぽにでかけます。
こまったことに出会うたび、おじいちゃんは
「だいじょうぶ だいじょうぶ」と
はげましてくれます。
                           (佐)




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2008年02月05日

2008.2.5 1年生

「おおきなおとしもの」
 H.C.アンデルセン原作
 ジャン・ウォール・作 レイ・クルツ・絵 ともちか ゆりえ・訳
 (ほるぷ出版 1979)

おばさんは 1わのめんどりとくらしています。
まいにち まいにち めんどりはたまごをうみます。
まいにち まいにち おばさんは たまごをかごにいれます。
                           (徳)



「あれこれたまご」
 とりやまみゆき・文 中の滋・絵
 (かがくのとも傑作選〜福音館書店 2007)

なあ、しっとった?
たまごはみんなおぎょうぎええねん。

いろいろな卵料理を関西弁で紹介しています。
                           (石)



「ごろうくんの ゆきだるま」
 ことばあそびの会・文 多田ひろし・絵
 (さ・え・ら書房 1979)

これはごろうくんのつくったゆきだるま
(積み上げうた)
                           (和)
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2008年02月01日

2008.2.1 3年生

「さかさのこもりくん」
 あきやまただし・作
 (教育画劇 2006)

こもりくんは こうもりのこ。
いつも さかさま。
はなすことばだって さかさまです。
ほんとのきもちがつたえられない こもりくん。
おともだち、できるかな?


「いわしくん」
 菅原たくや・作
 (文化出版局 1993)

日本の海で生まれた いわしくん
つかまって、売られて、買われて
・・・食べられた!
                           (詠)



「のねずみ もんのつくったものは」
 山崎香文子・作
 (こどものとも〜福音館書店 2001)

のねずみの もんは となりのもりから ひっこしてきたばかりです。
ひとりぼっちで ともだちがいません。
すると あたまにタオルをまいた
あなぐまの おじさんのすがたがみえました。
                           (徳)


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