2008年05月28日

2008.5.28 2年生

「はろるどのふしぎなぼうけん」
 クロケット・ジョンソン:作 岸田衿子:訳
 (文化出版社 1971)
はろるどは むらさきいろのくれよんで絵を書きはじめた。
はろるどは 自分が書いた絵の中でぼうけんをはじめます。
                     (金)


「11ぴきのねこ ふくろのなか」
 馬場のぼる:作 
 (こぐま社 1985) 
11ぴきのねこが遠足にでかけました。
あちこちに かんばんが立っていて…
ウヒアハとの戦いはどうなることやら…
                     (佐)
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2008年05月13日

2008.5.13 1年生 

「おじぞうさん」
 田島征三 
 (福音館書店 1981) 
おうめばあさん、まごのじろっぺのねしょんべん
なおりますように、とおじぞうさんに がんかけた。
おそなえもののだいふくもちに おじぞうさんが
たらしたよだれこ ふんずけて
のらいぬがすべったら さあ たいへん!
                      (下)
       
「かあさんになった あーちゃん」
 ねじめ正一:作 長野ヒデ子:絵
 (偕成社 1997) 
かあさんの鏡のまえで かあさんみたいなお化粧したら
かあさんきぶんになったあーちゃん
じてんしゃ きこきこして
ほんとうのあーちゃんを探しにでかけます。
                      (徳)
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2008年05月12日

2008.5.12 4年生

「そのつもり」
 荒井良二:作 
 (講談社 1997)

ここは森のなかです。
森のなまえは “そのつ森”。
そのつ森では 森の広場をどんなふうに使えばよいか 
話し合う会議が開かれました。
さて、広場はどんな風に使われたでしょうか。
                       (石)


「だいじょうぶ だいじょうぶ」(紙芝居)
 いとうひろし:作 
 (講談社 1995)

おじいちゃんと おさんぽすれば いろんなことに
出会います。
おまじないのように おじいちゃんが つぶやく
「だいじょうぶ だいじょうぶ」
その言葉をきいて 僕は大きくなりました。
                       (佐)
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2008年05月09日

2008.5.9 3年生

「どうぶつにふくをきせてはいけません」
 ジュディ・パレット:文 ロン・バレット:画
 ふしみみさお:訳 
 (朔北社 2005)

どうぶつにふくをきせてはいけません。
なぜなら…
やまあらしは とんでもないことになるし
らくだは のせるばしょをまちがえるし…
                     (下)


「いつもちこくのおとこのこ」
 ジョン・バーニンガム:作 谷川俊太郎:訳
 (あかね書房 1988)

ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー
おべんきょうしに みちをいそぐ
でもワニがマンホールから出てきて
かみついてきたり

ライオンがしげみから出てきたりで
ちこくしてしまいます。

ばつとして せんせいに
「もう ワニのうそはつきません
 てぶくろもなくしません」
と300回かかされますが…
                     (下)


「じろきちおおかみ」
 矢玉四郎:作 
 (岩崎書店 1985)

とうげのみちで じろきちおおかみは
ちいさなおんなの子をひろった。
つれてかえって すぐにたべようとすると、
うしのまんさくとっつぁんは、
3年もそだてれば ばいにはなる、という。
じろきちはせっせと おんなの子をそだてるが…
                     (竹)
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