2008年06月25日

2008.6.25 2年生

「もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう」
 土屋富士夫:作 
 (徳間書店 2000)

ひでくんは そわそわ もぞもぞ。
おしっこがしたくて デパートにとびこみましたが、
そこのトイレは…。
                        (佐)


「たいこたたきのパチャリントくん」
 スズキコージ:作
 (福音館書店)
                        (和詠)


「けんかのきもち」
 柴田愛子:文 伊藤秀男:絵
 (ポプラ社 2001)

たいと こうたは、大の仲良し。
なのに、いつもけんかをしている。
きょうもとっくみあいのけんか…。
こうたに負けた。
くやしい…、くやしい…。
大声で泣いた。泣いても泣いても、気持ちは収まらない。
すると 愛子先生が
「ぎょうざを作ったよ。一緒に食べようよ」と、
うちにやってきた。
「行くもんか!行くもんか!」……
さて、どうなるかなあ。
                       (竹)
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2008年06月13日

2008.6.13 3年生

「かえるの平家ものがたり」
 日野十成:文 斉藤隆夫:絵 
 (福音館書店 2002)

げんじぬまの なつのあさ
かえるのこどもの あそびごえ
うたをうたって じゃんけんぽん
せんねんすぎのしたにすむ
しわだらけの おじいさん…
                    (和純)


「どろぼうがっこう」
 かこさとし:作
 (偕成社 1973)

まぬけな校長先生と まぬけな生徒たちの
世にもおかしな どろぼう学校のおはなしです。
ある夜中のこと、みんなはぬきあし さしあし…
遠足にでかけ町では一番大きな建物にしのびこみました。
が、そこはなんと刑務所。
思わず おかしさがこみ上げてくる、ゆかいなお話です。
                    (徳)
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2008年06月09日

2008.6.9 4年生

「あげたおはなし」
 中山千夏:文 安西水丸:絵
 (自由国民社 2005)

たいくつだから あげた
りょうてを あげた
ぐいぐい あげて のびをした
それからね
はらぺこだから あげた…
                     (和詠)


「ぜつぼうの濁点」
 原田宗典:作 柚木沙弥郎:絵
 (教育画劇 2006)

「昔あるところに 言葉の国がありまして
 その真ん中におだやかな ひらがなの国がありました…」
主の不幸は自分のせいではないかと思い悩んだ
「ぜつぼう」の濁点が自ら捨てられて
「きぼう」の濁点になるまでのおはなし 
                     (下)
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2008年06月03日

2008.6.3 1年生

「あめがふるひに・・・」
 イ・ヘリ:作 ピョン・キジャ:訳 
 (くもん出版 2005)

こんな あめがふるひ チーターは なにをしているかな
かさを しっかり つかんでいるよ、とばされないようにね。
                       (下)


「くまのコールテンくん」
 ドン・フリーマン:作 
 (偕成社 1975)

おもちゃうりばの くまのコールテンくんが
夜のデパートで とれたぼたん探しの冒険をし
リサの家でいっしょにくらすことになるおはなし
                       (鈴)


「いぬとねこ」
 ソ・ジョンオ:再話 シン・ミンジェ:絵
 おおたけきよみ:訳 
 (光村図書 2007)

あばあさんは いぬとねこをかっていました。
かわべをさんぽしていると、りょうしがすっぽんを
つかまえているのにであいました。
あばあさんがたすけたすっぽんは
りゅうおうのむすこだったのです。
おれいにりゅうぐうにまねかれ、なんでもねがいのかなう玉を
おみやげにもらいます。
よくばりばあさんにぬすまれた玉をいぬとねこは
とりかえしにむかいます。
                       (下)
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