2008年07月11日

2008.7.11 3年生

「さんざんまたせてごめんなさい」
 スズキコージ:作 
 (ブックキング 2006)
                  (和詠・下)


「たまねぎあたまのたまねぎこぞう」
 二宮由紀子:文 スズキコージ:絵
 (ポプラ社 2002)

たまねぎあたまの たまねぎこぞうが
みちをあるいていたら、
まどから たまごあたまの たまごこぞうが
やってくるのがみえた… とおもったら、
ただの たまごだった!
さて そのつきは?
                      (下)


「ウエズレーの国」
 ポール・フライシュマン:作
 (あすなろ書房 1999)

夏休みの自由研究
ウエズレーは、じぶんだけの作物をそだてて、
じぶんだけの文明をつくろうと ひらめいた!
ウェズランディア ―――――― ウェズレーの国という意味。
                      (和詠)
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2008年07月09日

2008.7.9 2年生

「王さまと九人のきょうだい」・中国の民話
 君島久子:訳 赤羽末吉:絵
 (岩波書店 1969)

あるところに 九人のきょうだいがいました。
王さまの無理難題に どうやってたちむかうのか…
                       (佐)


「瓜子姫っこ」
 鈴木サツ:語り 飯野和好:絵 川崎洋:監修
 (瑞雲舎 2005)

岩手県遠野の語り部による「瓜子姫っこ」。
瓜から生まれたおんなのこと あまのじゃくの昔話。
                       (金)
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2008年07月08日

2008.7.8 1年生

「いたずらこねこ」
 バーナディン・クック:文 レミイ・シャーリップ:絵
 まさきるりこ:訳
 (福音館書店 1964)

あるところに かめがいました。
このかめは おおきなかめでは ありませんでした。
そして このこねこは とてもいたずらな こねこでした。

生まれて初めて見る物に興味津々と立ち向かうねこのお話
                      (徳)


「ひつじのコートはどこいった」
 きたむらさとし:作
 (評論社 1995)

あるあさのこと。
ひつじのヒューが くさをたべていると、
ともだちのジョジーナがやってきていいました。
「ねえ、うみにいかない?」

3匹がしっかりじゅんびたいそうして
うみへとみこもうとしたとき
しんせつなおおかみが コートをあずかってくれると
いいました。
                       (鈴)
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2008年07月07日

208.7.7 4年生

< ブックトーク >
「いのちのおはなし」
 日野原重明:文 村上康成:絵
 (講談社 2007)

「がっこうのうた」
 ねじめ正一:文 いとうひろし:絵
 (偕成社 2004)

「びりっかすの神さま」
 岡田淳:作
 (偕成社 1988)

「クマと仙人」
 ジョン・ヨーマン:作 クエンティン・ブレイク:絵
 渡辺茂男・鉄太:訳
 (のら書店 1991)

「教室はまちがうところだ」
 蒔田晋司:文 長谷川知子:絵
 (子どもの未来社 2004)

                        (石)          
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