2008年09月22日

2008.9.22 4年生

「綱渡りの男」
 モーディカイ・ガースティン:作 川本三郎:訳
 (小峰書店 2005)

大道芸人のフィリップは ニューヨークの高い2つの
ビルの間に綱を張って、綱渡りをします。
今は失われたツインタワーにまつわる 実話の絵本
                      (下)


「王さまと九人のきょうだい」・中国の民話
 君島久子:訳 赤羽末吉:絵
 (岩波書店 1969)

あるところに 九人のきょうだいがいました。
王さまの無理難題に どうやってたちむかうのか…
                      (佐)
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2008年09月09日

2008.9.9 1年生

「またよくばりすぎたねこ」
 さとうわきこ:作
 (PHP研究所 1983)

ねずみにかじられたぼうしを利用して、ねこは森に行き、
じっとぼうしをかぶって待ちました。
やがて ぼうしの巣箱に1羽の鳥が……。
「よくばりすぎたねこ」の続編です。
                        (竹)


「トマトさん」
 田中清代:作
 (福音館書店 2002)

あるなつの ひるさがり
まっかに うれた トマトさんが
トマトのきから、どったとおちた。
                        (鈴)
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2008年09月05日

2008.9.5 3年生

「だいくとおにろく」
 松居直:再話 赤羽末吉:絵
 (福音館書店 1962)

流れのはやい川に 橋をかけることになった大工の前に
おにがあらわれた。
おには 大工のかわりに橋をかけてやるかわりに
目玉をよこせと言うが…
                    (石)


「ぜつぼうの濁点」
 原田宗典:作 柚木沙弥郎:絵
 (教育画劇 2006)

「昔あるところに 言葉の国がありまして
 その真ん中におだやかな ひらがなの国がありました…」
主の不幸は自分のせいではないかと思い悩んだ
「ぜつぼう」の濁点が自ら捨てられて
「きぼう」の濁点になるまでのおはなし 
                    (下)
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2008年09月03日

2008.9.3 2年生

「めっきらもっきらどおんどおん」
 長谷川摂子:文 ふりやなな:絵
 (福音館書店 1985)

あそぶともだちがいないかんたは 神社に行った。
神社に行っても誰もいないので、
かんたは めちゃくちゃな歌をうたった。
「ちんぷく まんぷく……」
するとーーーーーーーーー
                      (金)


「たべられたやまんば」
 紙芝居 松谷みよ子:文 二俣英五郎:絵
 (童心社 1984)

山寺の小僧が栗をひろっていると、
おばあさんが出てきて「今晩あそびにこい」と誘います。
それは山んばだからやめておけと、
おしょうさんにとめられましたが、
そうしても行ってみたくなって小僧は出かけました。
                      (徳)
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