2008年12月17日

2008.12.17 2年生

「ほーら、これでいい!」
 ウォンディ・ペイ&マーガレット・H・リッパート:再話
 ジュリー・パシュキス:絵 さくまゆみこ:訳
 (アートン 2006)

はじめ、あたまは ひとりぼっちでした。
たべらるのは べろのとどくところだけでした。
ところが、ごろごろころがっていくと、うでに 会いました…。
                           (下)


「クリスマスのちいさなほし」
 オリガ・ヤクトーヴィチ:作 松谷さやか:訳
 (福音館書店 1999)


クリスマスイブの夜、ツリーの飾りつけたちは言い争いをして、
てっぺんに飾ってあった ガラスの星をこわしてしまいました。
新しい星を探しに、飾りつけたちは夜の空へ飛び立ちました。
                           (石)
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2008年12月15日

2008.12.15 4年生

「おじいちゃんがおばけになったわけ」
 キム・フォップス・オーカソン:文 エヴァ・エリクソン:絵
 菱木晃子:訳
 (あすなろ書房 2005)

あるところに エリックという おとこの子がいました。
エリックはおじいちゃんが大好きでした。
じいじとよんでいました。
でも じいじは もういません。
道でたおれて しんでしまったからです。
                           (徳)


「うしかたとやまうば」
 瀬田貞三:再話 関野準一郎:絵
 (福音館書店 1972)

やまんばに追われたうしかたが 数々の困難を乗り越え、
最後にはやまんばをやっつけ、めでたし、めでたし
…そればっかり
                           (石)

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2008年12月12日

2008.12.12 3年生

「あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま」
 イ・ヨンギュ:作
 (福音館書店 1999)

むかし あたまにあかいてぬぐいをかぶっている おくさんがいて、
「あかてぬぐいのおくさん」とよばれていました。
                           (鈴)




「たのしいふゆごもり」
 片山令子:文 片山健:絵
 (福音館書店 1991)

くまの親子は きのみ はちみつ さかなを取って、
ふゆごもりにそなえます。
心がホワッと暖かくなる絵本です。
                           (石)



 
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2008年12月02日

2008.12.2 1年生

「あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま」
 イ・ヨンギュ:作
 (福音館書店 1999)


むかし あたまにあかいてぬぐいをかぶっている
おくさんがいて、
「あかてぬぐいのおくさん」とよばれていました。
                           (鈴)



「ひとのいいねこ」
 南部和也:文 田島征三:絵
 (小学館 2001)

ひとのいいネコのホルスは、誰にでもとても親切。
頼まれるといやとは言えません。
ある日 森でホルスは、お腹をへらしている一匹のノミに
会いました。
ノミは言いました。
「お願いです。少しだけでいいから あなたの血を吸わせて下さい。」
ホルスはもちろん「いいですよ」と答えました。
さてそれから10日ほどして、ノミは10匹の卵を産み…
                           (竹)
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