2009年05月19日

2009.5.19 2年生

「なまけもののくに たんけん」
 ハインリッヒ・マリア・デンネボルク・作
 ホルスト・レムケ・絵 かしわぎ みつ・訳
 (佑学社 1978)

グレーテルとシュテファンは、ゆめのふねに乗って
なまけもののくににたんけんに行きました。
水のみ場の蛇口からは、ワイン、ミルク、ココア、
オレンジジュース、なんでも出てきます。
木には焼きたてのパンが実り、ローストチキンになった鳥が
飛んでいます。
                           (鈴)


「とのさまのひげ」
 ますだゆうこ・作 国松エリカ・絵
 (偕成社 2004)

ある日、えばりんぼうの とのさまのひげが
「もうこんな えばりんぼうのとのさまのひげなんて いやだ!」
とにげだした!
                           (金)


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2009年05月13日

2009.5.13 3年生

「あっぱれ!てるてる王子」
 コマヤスカン・作
 (講談社 2009)

てるてるぼうずが100個あると、てるてる王子は天気を晴れにしないと
いけません。
そこへ台風殿下が!さぁどうなるのでしょう。
読むと、明日は晴れるかな?なんて空を見上げたくなる本です。
                           (佐)




「うたう しじみ」
 児島なおみ・作
 (偕成社 2005)

年のせいか すっかりしょぼくれてしまった魔法使いが、
夕食に食べようと しじみを買いました。
だしはフツフツと煮えたぎっているのに、しじみたちはボールの中で
プチプチといびきをかいて 安心しきって寝ています。
                           (和)

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2009年05月08日

2009.5.8 4年生

「魔法のことば」
 柚木沙弥郎・作
 (CRAFT SPACE わ 1994/福音館書店 2000復刊)

ずっと ずっと 大昔
人と動物がともに この世に住んでいたとき
なりたいと思えば、人が動物になれたし
動物が人にもなれた。
                           (鈴)


「ポケットのないカンガルー」
 H.A.レイ・絵 エミイ・ペイン・作 西内ミナミ・訳
 (偕成社 1970)

ポケットのないお母さんカンガルー
子供を連れて歩くのに困っています。
いろいろな動物たちに、自分の子供をどうやって運ぶか聞いてみます。
お母さんカンガルーの解決策は?!
                           (石)


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2009年05月07日

2009.5.7 1年生

「トンカチぼうや」
 いとう ひろし・作
 (クレヨンハウス 1994)

トンカチぼうやがトンカチでなにかをたたくとふしぎなことに、
おとがみえてくるんです。
ぼうやは、じめんを、ガードレールを、みずをたたいてみます…
パウル・クレーを思わせる絵が美しい1冊です。
                           (下)



「けんかのきもち」
 柴田愛子・文 伊藤秀男・絵
 (ポプラ社 2001)

ぼくは たい。
いちばんのともだちは こうた。
なのに、こうたとすっごいけんかした…
                           (竹)



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