2009年11月20日

2009.11.20 4年生

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「くまくん」
 二宮由紀子・文 あべ弘士・絵
 (ひかりのくに 2004)

くまくんがさかだちをしてかんがえたこと。
「あれ?もしかして、ぼく、いま、さかさまになってるから
“くま” じゃなくて“まく” なんじゃない?」
“まくくん”のところに、りすくん、とらくん、かばくんがやってきて、
さかだちしてみました。
え? やまあらしくん??
さかだちしたら、どうなるのかしら?
                          (鈴)

posted by ぶんこ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009(H21)年度

2009.11.20 4年生

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「あるひ あひるが あるいていると」
(あいうえおパラダイスシリーズ・あ)
 二宮由紀子・作 高畠純・絵
 (理論社 2007)

おなじ文字で始まるコトバばかりで作られた、
たのしいお話が5つ入った本!
たとえば「うれしくなった ウシ」は、「ウシはウシに生まれて
うれしくはない。
ウシはウサギに生まれてもうれしくはなかったし、ウナギに生まれても
うれしくはなかったけれど、ウマに生まれてたならうんとうんと
うれしかったはずだ。…」
というぐあいに、ずっと頭韻踏みっ放しで話が進みます。
このシリーズは、1巻に5話×9冊、46文字について、
おなじ書き方でストーリーが展開しています。すごいですね。
                           (下)

posted by ぶんこ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009(H21)年度