2011年01月26日

2011.1.26 3年生

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「手ぶくろを買いに」
新美南吉・作 黒井健・絵
(偕成社 1988)

冷たい雪で牡丹色になった子狐の手を見て、
母狐は手ぶくろを買ってあげようと思いました。
母狐は子狐の片手を人間の子どもの手にかえて、
お金を持たせ、必ず人間の手を出すよう
子狐に言い聞かせます。
(学校図書館に所蔵あり。E-く)
                     (鈴)

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2011.1.26 3年生

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「かえるをのんだととさん」
日野十成:再話
斎藤隆夫:絵
福音館書店2008年

昔、仲のいい夫婦がおったと。
ある日ととさんの腹が痛くなかったので、
和尚さんに相談に行った。
おかげで腹はよくなったのだか…
                      (石)

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2011年01月21日

2011.1.21 2年生

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「しもばしら」
 野坂勇作・作
(福音館書店 2004)

はーちゃんはさむいあさ、
はたけでしもばしらをたくさんみつけます。
おばあちゃんがしもばしらについて
いろいろおしえてくれます。
どこにどんなしもばしらがあるか、
どんなよるにできるか、しもばしらのできるわけ…。
冷蔵庫でしもばしらをつくる方法まで!
ちょっとやってみたいですね。
おかあさんは迷惑顔をするかもしれませんが。
                         (下)

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2011.1.21 2年生

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「あるひ あひるが あるいていると」
二宮由紀子・作 高畠純・絵
(理論社 2007)

同じ文字で始まることばだけで作られたお話が1巻に
5つずつ入った、あいうえおパラダイスシリーズの最初の一冊。
例えば「う」は、「うれしくなったウシ」。
「ウシはウシに生まれてうれしくはない。
 ウシはウサギに生まれてもうれしくはなかったし、
 ウナギに生まれてもうれしくはなかったけれど…」という具合にお話が進みます。
第9巻「らったらったらくだのらっぱ」まで出ています。
(第1巻のみ学校図書館に所蔵あり。913-に)
                       (下)

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2011.1.21 2年生

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「うちゅうひこうしになりたいな」
バイロン・バートン/作 ふじた ちえ訳
(佑学社 1993)

うちゅうひこうしになりたいな
スペースシャトルにのって
うちゅうについたらちきゅうをみおろし
すごいけんきゅうをいっぱいして…

子どもの、宇宙へのまっすぐな夢を描いて定評ある絵本です。
この絵本の読者の中にも、未来の宇宙飛行士がいるかも。
                       (下)

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2011年01月20日

2011.1.20 4年生

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「ふつうのくま」
 佐野洋子・作
 (講談社 1994)

くまは、はちみつをいくらなめても、ドーナツを
おなかいっぱいたべても、いつもどこかさみしいのでした。
それは、とだなのなかにしまってある、
おじいさんのおじいさんのおじいさんのおじいさんがのって
そらをとんだという――その後は誰もとんでいない――
あかいじゅうたんのせいでした。
毎日毎日、とぶことについて考えるけれど、とぶ勇気がでないのでした。
しかしある日、とうとう「そのひ」がきます。
ピクニックにいってチーズをたべればしあわせになれる、
なかよしのねずみは、そんな危ないことはしてほしくないとおもうのですが…
                           (下)

posted by ぶんこ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011.1.20 4年生

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「ゆきのひ」
 エズラ・ジャック・キーツ 文・絵
 きじまはじめ 訳
 (偕成社 1969)


ピーターはめをさまし、まどのそとをみた。
ゆきがよるじゅう ふっていたんだ。
どこをみても、ゆきが つもっていた。
ピーターはマントをきて、そとへ とびだした。

雪の中を歩いたり、木に積もった雪を棒でつっついたり、
雪だるまをつくったり、自分の体で天使の形をつけたり…。
冒険のように楽しいピーターの雪遊びが、鮮やかな貼り絵で描かれています。
                    (鈴)

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2011年01月18日

2011.1.18 1年生

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「手ぶくろを買いに」
新美南吉・作 黒井健・絵
(偕成社 1988)

冷たい雪で牡丹色になった子狐の手を見て、
母狐は手ぶくろを買ってあげようと思いました。
母狐は子狐の片手を人間の子どもの手にかえて、
お金を持たせ、必ず人間の手を出すよう
子狐に言い聞かせます。
(学校図書館に所蔵あり。E-く)
                     (鈴)

posted by ぶんこ at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011.1.18 1年生

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「エゾリス」
 瀬戸涙たいら:文 浅野俊一:絵 川道武男:監修
 くもん出版 1998年>

秋、エゾリスはクルミを地面に埋めます。
冬になると埋めたクルミを掘り出して食べます。
掘り出されなかったクルミは、春になると芽を出します。
                       (石)

posted by ぶんこ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度