2011年06月30日

2011.6 3年生

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「わたし・ぼくがちきゅうのためにできること10のこと」
 メラニー・ウォルシュ:作
 山本和子:訳

この本には、みんなの住んでいる地球を
守るためにできる簡単な10の事が書いてあります。
所蔵あり Eう
                        (石)
posted by ぶんこ at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年06月17日

2011.6.17 2年生

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「そらとぶこくばん」
 ねじめ正一・さく 山口マオ・え
 (福音館書店 2004)

ほんとうはおうさまのしょくたくになりたい、
にねんいちくみのこくばんは、きょうしつをぬけだして、
おくじょうからとびたち、おしろをさがしにゆきます。
さあ、こくばんはおうさまのしょくたくになれるでしょうか?

本の大きさはA5版で小さいのですが、2年生、とりわけ2年1組で読むと、ウケます。
本を読み始めた子どもが自分で読むのにもよいでしょう。
                         (下)
posted by ぶんこ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年06月08日

2011.6.8 4年生

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「死神さんとアヒルさん」
 ヴォルフ・エァルブルッフ 作・絵
 (草土文化  2008)

しばらくまえからアヒルさんは、
だれかが自分のうしろにいるような気がしていました。
「だれ?どうして、わたしのあとをつけてくるの?」
「うれしい。やっと気がついてくれたのね。
わたし、死神なの。」

ある日アヒルさんは、死神さんの存在に気がつきます。
死神さんは、アヒルさんが生まれた時から ずっとそばにいたそうです。
二人はだんだんと仲良くなります。
二人は死について語ります。
そして、アヒルさんが最期を迎えるとき、死神さんはずっと寄り添っていました。

不思議な読後感。
気になって、また読みたい絵本です。

(学校図書館に所蔵あり E-エ)
                      (鈴)
posted by ぶんこ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.6.8 4年生

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「いのちのおはなし」
 日野原重明・文 村上康成・絵
 講談社 2007(蔵書あり)

命は、どこにあるのでしょう?
現役のお医者さんの日野原先生が、
小学校に行って4年生(10歳)の子供達に、
命の授業をします。
                   (石)
posted by ぶんこ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年06月07日

2011.6.7 1年生

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「さんざんまたせてごめんなさい」
 スズキコージ[作]
 (ブッキング 2006)

さんざんまたせてごめんなさい
→さいしょからみごとなちゅうがえりであらわれましたゾンドさん
→さんさんとおひさまてりつけるやねにおりたち
→・・・という具合に、2文字(または3文字)のしりとりで話が進みます。
文末2または3文字のしりとりと、使われている語彙が、
1年生にはまだピンとこないかもしれませんが、楽しい本です。
(学校図書館に所蔵あり。E-ス)
                           (下)
posted by ぶんこ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.6.7 1年生

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「いえでだ ブヒブヒ」
 柳生まち子 絵・文
 (福音館書店 1997)

いつもおかあさんに怒られてばかりの こぶたの
ブウとトンとヤンは 家出をすることにしました。
「ぼくたち、ここのうちのこになっても いい?」と
ウサギやワニやカラスの家に行きますが、
いい家は見つかるかしら。
                          (鈴)
posted by ぶんこ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度