2011年07月06日

2011.7.6 4年生

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「おんちょろちょろ」
 瀬田貞二・再話 梶山俊夫・絵
 (福音館書店 1970)

道に迷ってしまった男の子は、
ふもとの一軒家に泊めてもらうことになりました。
お寺の小僧さんに間違われた男の子は、
デタラメなお経を唱え始めます。

おんちょろちょろ、でてこられそうろう
おんちょろちょろ、のぞきもうされそうろう
おんちょろちょろ、ささやきもうされそうろう
おんちょろちょろ、ばちあたりそうろう
おんちょろちょろ、でていかれそうろう

男の子のお経を毎日毎晩、
ありがたく唱える じいさんとばあさんの家に、
ある日、泥棒が入り込みます。

                        (鈴)
posted by ぶんこ at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.7.6 4年生

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「いのなかのかわずたいかいをしらず」
 田中秀幸:作
 福音館書店 2005年

田舎の古い井戸に住むカエルの家族が、
雀に「いの中のかわず大海をしらず」と言われ、
海を見に行きます。
道中、いろいろな諺が出てきます。
                         (石)
posted by ぶんこ at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度