2013年12月25日

2013.12.25 T保育園おはなし会

2013年も押し詰まった25日、車で3、40分の保育園まで出張してきました。


演目は、
 ☆歌のパフォーマンス「わらべうた」
 ☆人形劇「はらぺこあおむし」
 ☆16ばいにひろがるえほん「にぎやかなともだち」
 ☆パネルシアター「かおかおどんなかお」
 ☆ペープサート「へんしんトンネル」
でした。

階段などに「はらぺこあおむし」の飾りつけがしてある素敵な保育園で、
子どもたちは生き生きした反応をしてくれて、楽しかったです。

(和)(石)(徳)(下)
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2013年12月18日

2013.12.18 3年生

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「このよで いちばん はやいのは」(かがくのとも絵本)
 ロバート・フローマン原作 天野祐吉・翻案 あべ弘士・絵
 (福音館書店 2011)

ウサギはカメよりはやい。
カモシカはウサギよりはやい。
チータはカモシカよりはやい。
が、マグロの仲間のバショウカジキはチータよりはやくおよぎ、
ハリオアマツバメはバショウカジキよりはやくとぶ。
しんかんせんやジェットりょかくき、おと、
ちきゅうがまわっているはやさなど、よりはやいものが次々登場する。
このよでいちばんはやいのは、いったいなんだろう?
                       (下)

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2013.12.18 3年生

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「きこりとおおかみ」 フランス民話
 山口智子 再話
 堀内誠一 画
 福音館(1977年2月1日)発行
 学校図書所蔵あり Eほ

森のはずれに住むきこりと、
そのきこりをねらう、
おなかをすかせたおおかみの、
スリリングで愉快な
知恵くらべのものがたり。
                    (太)

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2013年12月17日

2013.12.17 1年生

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「まゆとおに」
やまんばのむすめ まゆのおはなし
 富安陽子 文
 降矢なな 絵
 福音館書店 1999.4〜

きたの おやまの てっぺんの
さんぼんすぎのしたに、
ちいさな いえがありました。
そのいえには、
のっぽのやまんばと
やまんばの むすめの まゆが
すんでいました。
                    (徳)

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2013年12月13日

2013.12.13 2年生

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「注文の多い料理店」
 宮沢賢治原作
 ミキハウス出版 1987年出版

鹿狩りにきた二人の紳士、迷いこんだ山奥で、
西洋料理店「山猫軒」を見つけた。
お腹がすいていたので、中に入ると
「当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはご承知ください」の
文字が。
「どうか帽子と外套と靴をおとりください。」
「壺のなかのクリームを顔や手足にすっかり塗ってください。」などと
書かれた扉をどんどん進んでいくとそこは…。
                         (佐)

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2013.12.13 2年生

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「ヨセフのだいじなコート」
 シムズ・タバック:作
 木佐涼:訳
 (フレーベル館2001年)

ヨセフは、コートを持っていました。
でもそのコートがボロボロなったので、コートをジャケットに作りなおしました。
ジャケットもボロボロになったので、キョッキに作りなおしました。
チョッキもボロボロになったので…
                     (石)

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2013年12月09日

2013.12.9 4年生

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グリム童話「あいててて!」
 ナタリー・バビット 再話
 ブレッド・マルチェリーノ 絵
 せな あいこ 訳
 2007年4月20日初版発行 評論社

生まれたとき、
王冠のもようのアザがあったので、
その赤んぼうは、「おひめさまと結婚する
運命じゃぞ」って、占い師に言われた。
それを聞いて ムカムカしたのは王さま。
とんでもないっ!とばかりに・・・

もともとはグリムのお話。
それを、バビットとマルチェリーノが、ユーモアあふれる、
洒落た絵本に仕上げました。

                  (太)

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2013.12.9 4年生

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「だだずんじゃん」
 川崎洋/詩 和田誠/絵
 (いそっぷ社 2001)

日本語の面白さを満喫できる36編の詩が収められた1冊。
よくこんなのを考えつくな、と感心してしまう言葉遊びの詩が
満載です。(言葉遊びではない詩もありますが)

なぞなぞやパズルのスタイルのものもあって、
いろいろ楽しめます。
                        (下)

posted by ぶんこ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度