2018年05月17日

2018.5.17 3年生

_20180518_121148.JPG
「くいしんぼうシマウマ」
 ムウェニエ・ハディシ 文
 アドリエンヌ・ケナウェィ 絵
 草山 万兎 訳
 (西村書店 1988年)

ずうっと ずーっとむかしのこと。
世界じゅうの動物は、みんな みーんな
うすぼけた なさけない色だった。
つのも、ふさふさの毛皮も なく、
水玉もようもなければ しまも なかった。
ところが…


アフリカ ケニアに伝わる昔話。
どうしてシマウマはあのもようになったのかな?

                         (亀)

posted by ぶんこ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2018(H30)年度

2018.5.17 3年生

CA3K0860.jpg
「ざしきわらし ―えほん遠野物語― 」
 柳田国男/原作
 京極夏彦/文
 町田尚子/絵
 (汐文社 2016)

ざしきわらしの住む家は栄え、
去られた家は不幸に見舞われる…
その有様が印象的に描かれる。
柳田国男の遠野物語をもとにした絵本。

(学校図書館に所蔵あり E-ま)

                           (下)

posted by ぶんこ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 2018(H30)年度

2018年05月14日

2018.5.14 4年生

CA3K0857.jpg
「にぎやかなえのぐばこ
   ―カンディンスキーのうたう色たち―」
 バーブ・ローゼンストック/文
 メアリー・グランプレ/絵
 なかがわ ちひろ/訳
 (ほるぷ出版 2016)

ワーシャ少年は、えのぐをまぜたとき、
シューッ!という音をききます。
彼は色に音を、音に色を感じられるのでした。
おとなになったワーシャは、
音楽をきいたときにあふれでる色を絵にしたくて、
画家になりました。
そして、それまでだれも描いたことのない、新しい絵を生み出したのです。

抽象画の祖、ワシリー・カンディンスキーの物語。

                          (下)

posted by ぶんこ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2018(H30)年度

2018.5.14 4年生

DSC_0008.JPG
「あたまをなくしたおとこ」
 クレール・H・ビショップ 文
 ロバート・マックロスキー 絵
 (瑞雲舎2011年)

あるあさ、おとこが おきたら、
あたまが なかった。
そうだ、まつりに いったんだ。
もういちど まつりに いって、
あたまを さがすんだ。

さて、あたまは みつかるでしょうか。

                         (佐)

posted by ぶんこ at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2018(H30)年度

2018年05月11日

2018.5.11 1年生

DSC_0415.JPG
「ハンダのびっくりプレゼント」
 アイリーン・ブラウン:作
 福本友美子:訳
 (2006年 光村教育図書)

ハンダは、果物を7つ
友達のアケヨに届けにいくのですが…
(蔵書あり)

                    (石)

posted by ぶんこ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2018(H30)年度

2018年05月08日

2018.5.8 2年生

image1.jpeg
『でんごんでーす』
 文 マック・バーネット
 絵 ジェン・カラーチー
 訳 林 木 林
 2015年 講談社
 小学校所蔵あり Eカ

おかあさん の だいじな でんごん
とどくかな?
「ばんごはん だから かえっておいで」
さあ、ピーターは ばんごはんに
まにあうでしょうか〜?

                     (太)

posted by ぶんこ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2018(H30)年度

2018.5.8 2年生

image1.jpeg
「どろぼうがっこう」
 絵と文 かこ さとし
 偕成社 1973.3〜

おいのこもり という、へんな なまえの もりに、
きんとぎんの めをした へんな みみずくが
すんでいました。‥
やま また やまの むらはずれに、
どろぼうがっこうがありました。‥‥

                            (徳)

posted by ぶんこ at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2018(H30)年度