2018年05月14日

2018.5.14 4年生

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「にぎやかなえのぐばこ
   ―カンディンスキーのうたう色たち―」
 バーブ・ローゼンストック/文
 メアリー・グランプレ/絵
 なかがわ ちひろ/訳
 (ほるぷ出版 2016)

ワーシャ少年は、えのぐをまぜたとき、
シューッ!という音をききます。
彼は色に音を、音に色を感じられるのでした。
おとなになったワーシャは、
音楽をきいたときにあふれでる色を絵にしたくて、
画家になりました。
そして、それまでだれも描いたことのない、新しい絵を生み出したのです。

抽象画の祖、ワシリー・カンディンスキーの物語。

                          (下)

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2018.5.14 4年生

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「あたまをなくしたおとこ」
 クレール・H・ビショップ 文
 ロバート・マックロスキー 絵
 (瑞雲舎2011年)

あるあさ、おとこが おきたら、
あたまが なかった。
そうだ、まつりに いったんだ。
もういちど まつりに いって、
あたまを さがすんだ。

さて、あたまは みつかるでしょうか。

                         (佐)

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