2018年05月14日

2018.5.14 4年生

CA3K0857.jpg「にぎやかなえのぐばこ ―カンディンスキーのうたう色たち―」
バーブ・ローゼンストック/文 メアリー・グランプレ/絵 なかがわ ちひろ/訳
(ほるぷ出版 2016)

ワーシャ少年は、えのぐをまぜたとき、シューッ!という音をききます。彼は色に音を、音に色を感じられるのでした。おとなになったワーシャは、音楽をきいたときにあふれでる色を絵にしたくて、画家になりました。そして、それまでだれも描いたことのない、新しい絵を生み出したのです。

抽象画の祖、ワシリー・カンディンスキーの物語。

(下)
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2018年5月 4年生

DSC_0008.JPG「あたまをなくしたおとこ」
クレール・H・ビショップ 文
ロバート・マックロスキー 絵

(瑞雲舎2011年)

あるあさ、おとこが おきたら、あたまが なかった。
そうだ、まつりに いったんだ。
もういちど まつりに いって、あたまを さがすんだ。

さて、あたまは みつかるでしょうか。

(佐)
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