2018年06月18日

2018.6.18 4年生

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「龍」
 今江 祥智/文
 田島 征三/絵
 (BL出版 2004)

雲を呼び竜巻も起こせる龍なのに、
龍の子三太郎は、ほんとに気が弱い。
人に見られないように、
いつも沼の底にとぐろをまいてかくれていたが、
ある晩とうとう人に出会ってしまって…

                         (下)

posted by ぶんこ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2018(H30)年度

2018.6.18 4年生

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「ジムとまめの木」
 レイモンド・ブリッグズ 作
 矢川澄子 訳
 (評論社 1978年)

あるあさ、ジムが目をさましてみると、
どこまでものびている木がはえていた。
のぼりきると、
そこにはよぼよぼの大男のじいさんがいて、
むかし、ジャックというこぞうがいえの金品を
ぬすんでいって、それからいいことなどひとつもない、
おいぼれてしまった、とはなした。

ジムはそんな大男に、まずは、めがねをつくってあげることにした。
さてどうなることでしょう…。

                          (佐)

posted by ぶんこ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2018(H30)年度