2018年05月14日

2018.5.14 4年生

CA3K0857.jpg「にぎやかなえのぐばこ ―カンディンスキーのうたう色たち―」
バーブ・ローゼンストック/文 メアリー・グランプレ/絵 なかがわ ちひろ/訳
(ほるぷ出版 2016)

ワーシャ少年は、えのぐをまぜたとき、シューッ!という音をききます。彼は色に音を、音に色を感じられるのでした。おとなになったワーシャは、音楽をきいたときにあふれでる色を絵にしたくて、画家になりました。そして、それまでだれも描いたことのない、新しい絵を生み出したのです。

抽象画の祖、ワシリー・カンディンスキーの物語。

(下)
posted by ぶんこ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017(H29)年度
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