2019年07月04日

2019.7.4 3年生

IMG_0590.jpg
「じいさまときつね」
(日本民話かみしばい選・おばけがいっぱい)
 増田尚子/脚本
 二俣英五郎/絵
 (童心社 1982)

いたずら好きのじいさまは、
峠の一本松のそばで、
のんびり昼寝をしていたきつねを
おどかして面白がる。
ところが用事がすんだ帰りに、
またその峠を通りかかると、
まだ明るい時間のはずなのに、
あたりがみるみる暗くなって…

狐や狸に悪さをして、仕返しに化かされるという民話がもとになっています。
怖いシーンもあって、子どもたちに喜ばれます。

                         (下)

posted by ぶんこ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2019(H31/R1)年度
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186230923
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック