2004年02月13日

2004.2 3年生


「なむチンカラトラヤーヤー」
 多田ちとせ作 太田大八絵 ほるぷ出版


山のふもとのやぶれ寺のいねむり好きなお尚さん。
そこに住みついた大きなトラねこが、夜ふけにお尚さんの袈裟をかぶって
ねこの集まるお堂でお経を唱えはじめた。
                                 (和)



「金のさかな」
 アレクサンドル・プーシキン作 ワレーリー・ワシーリュフ絵 松谷さやか訳


金のさかなは助けてもらったお礼に、願いごとをつぎつぎかなえてくれる
欲ふかなおばあさんは・・・。
「もとのもくあみ」の言いまわしは、ロシアでは「こわれたおけのそばにいる」という。
その元になっている民話。
                                 (松)



「まあくんだいすきだよ」


まあくんは、男の子と遊ぶのが苦手。
「みんなと仲良くて強くなって」入院中のお父さんは心配です。
まあくんをかえたのは、クラスの友達のひと言でした。
                                 (徳)
posted by ぶんこ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2003(H15)年度
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