2004年06月14日

2004.6 4年生


「じろきちおおかみ」
 矢玉四郎作・絵 岩崎書店


おおかみのじろきちはある日、山の中で小さな女の子を拾った。
連れ帰って食うつもりだったのだ。しかし、牛のまんさくとっつあんは言った。
「もう少し大きくしてから食った方がたくさん食えるぞ」
それからというもの、じろきちはせっせと女の子の世話をした。そして3年がたった・・・。
                                 (竹)



「探偵ものの本の紹介」


「きえた犬のえ」      シャーマット 大日本図書
「こちらマガーク探偵団」  ヒルディック あかね書房
「ぬすまれたダイヤのなぞ」 アドラー   国土社
「もしかしたら名探偵」   杉山 亮   偕成社
「ムジナ探偵団」      富安 陽子  童心社
                                 (石)



「オオカミクン」
 グレゴワール・ソロタレフ作 ほりうちもみこ訳


あるところに、おおかみをいちども見たことのないウサギと、
うさぎをいちども見たことのないちいさなおおかみがいました。
いろんなことを教えあっていたのに、ある日あんまりおおかみがこわかったので
うさぎは穴ににげこんでしまって・・・
                                 (金)
posted by ぶんこ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004(H16)年度
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