2004年06月25日

2004.6 3年生


「オオカミのともだち」
 きむらゆいち作 田島征三絵 偕成社


”ひとりのほうが気楽でいい。ともだち? なんだがめんどうだな。” そんなオオカミです。
でも、そのオオカミのまえに おかしなやつがあらわれました。
さて、どんなやつなのでしょう。
                                 (徳)



「こいぬがうまれるよ」
 ジョアンナ・コール作 ジェローム・ウェクスラー絵 つぼいいくみ訳 福音館書店


いいこと教えてあげようか? おとなりの犬に、赤ちゃんがうまれるの。
一匹わたしがもらうんだ!
犬がうまれるところから、二ヶ月がたって少女にひきとられるまでを
少女の目線での表現と写真でつづられています。
                                 (和)



「じろきちおおかみ」
 矢玉四郎作・絵 岩崎書店


おおかみのじろきちはある日、山の中で小さな女の子を拾った。
連れ帰って食うつもりだったのだ。しかし、牛のまんさくとっつあんは言った。
「もう少し大きくしてから食った方がたくさん食えるぞ」
それからというもの、じろきちはせっせと女の子の世話をした。そして3年がたった・・・。
                                 (竹)
posted by ぶんこ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004(H16)年度
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