2006年01月18日

2006.1 1年生


「がまの油」
 齋藤孝 文  長谷川義史 絵
 (ほるぷ出版)


「さあさ、お立ちあい、ご用とおいそぎのないかたは、ゆっくりと聞いておいで。」
「てまえ持ちいだしたるは、四六のがまだ。」
がまの油売りの口上の再現です。
1年生にはオチがむずかしかったかな。
                                (和)







「あおらいろのたね」
 なかがわりえこ 作  おおむらゆりこ 絵
 (福音館書店)


ゆうじときつねは もけいひこうきとそらいろのたねを
とりかえっこしました。
ゆうじが 庭にたねをまくと まめくらいの
そらいろの いえが でてきました。
そこへ ひよこがやってきて・・・
                                (和)






「ぺこぺこ」
 佐野洋子 作  (文化出版局)


「おとうさん、おはなしして」
「どんな おはなし?」
「ぺこぺこしたやつ」
「ではね・・・   」
むかし、あるところにおうさまがいました。
そのおうさまは ちっともいばらなくて、おきさきさまにも
けらいにも、おさらの上の魚にまでぺこぺこ・・・
ある日、となりの国の王さまと軍隊がせめこんできました。
おうさまは、「いつものようにぺこぺこたたかうのだ!」と叫んだ。
さて、どうなるかな?
                                (下)
posted by ぶんこ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005(H17)年度
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