2006年01月26日

2006.1 1年生

「ゆきのひ」
 E・J・キーツ 文・絵


ある朝、目覚めると窓の外は雪一面。
足跡をつけたり 雪だるまを作ったり・・・
雪の日の子供の喜びを、生き生きと表現した絵本。
                                (石)








「まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし」
 富安陽子 作  隆矢なな 絵


きたの おやまの てっぺんの
さんぼんすぎのしたに ちいさな いえがありました。
そのいえには のっぽのやまんばと
やまんばの むすめの まゆがすんでいました。
”もうすぐ節分 ・・・ こんなオニもいるよ”
                                (徳)






「ひとのいいネコ」
 南部和也 作  田島征三 絵


とても ”ひとのいい”ネコのホルスのお話です。
ホルスは 誰にも親切で、誰の頼みごとも「いいですよ、いいでるよ」と
聞いてあげるのでした。
ある日、森でホルスは、一匹のおなかがすいて死にそうなノミに会いました。
ノミは「ほんの少しでいいですから、あなたの血を吸わせて下さい」と
ホルスに頼みました。
ホルスは、こころよく「いいですよ」といいました。
次の月、ノミは10匹の子ノミを産みました・・・・。
                                (竹)
posted by ぶんこ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005(H17)年度
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