2006年09月01日

2006.9 3年生

「おこりじぞう」
 山口勇子 原作  沼田曜一 語り  四国五郎 絵

笑った顔して町の横丁に立っていたおじぞうさんは、
8月6日原子爆弾をうけ、爆風で吹き飛びました。

水を求め、逃げ延びてきたひとりの女の子には、
そのおじぞうさんがお母さんに見えた。

やがておじぞうさんは、目をぐっとにらみ・・・

                           (徳)


「なんでもはかせのなんでもパンツ」
 舟崎克彦 文  長新太 絵

なんでもはかせは、なんにでもパンツをはかせてしまう。

とうとう、お月様と太陽と星にまではかせようとして・・・
                            (佐)







「月 人 石」
 乾千恵 書  谷川俊太郎 文  川島敏生 写真
                    (福音館)

扉  こころのとびらをあけてごらん
風  かぜがきのうをきょうにつなぐ
影  かげをつくるのはひかり
                             (石)







「シュシナーナとサバリコビレ」
 松井友 文  小林祐児 絵   (福音館)

シリナバトブレ山に住む悪いこわいサバリコビレが、
シュシナーナの最新式電気掃除機を奪い取った。

チビッチャレやヌカッピラは友達のパリポリパや
シナポリピと、取り返しに向かいます。
                             (下)





「イカはいかようにしてもイカだ」
 ジョン・シェスカ 文  レイン・スミス 絵  青山南 訳

イソップ話を現在に置き換えた「教訓」つきのお話。
ブラックユーモアに満ちています。
                            (金)







posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006(H18)年度
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