2006年12月01日

2006.12 1年生

「ポッチャーン!」
 フィリップ・コランタン 作  ふしみみさを 訳  (朔北社)

むかしあるところに、おなかをぺっこぺこにすかせた
腹ペコおおかみがいました。

ある晩おおかみは、井戸の底にチーズを見つけました。
黄色くてまんまるのそれはおいしそうなチーズです。

たてめくりの絵本でユーモラスなお話です。

                          (下)



「ウィリーのそりのものがたり」
 ダニイル・ハルムス 文  ウラジミール・ラドゥンスキー 絵
 たかはしけいすけ 訳   (セーラー出版)

ウィリーそりがおきにいり
おかにどっさりゆきがふり
そりをひっぱりかけあがり・・・

ウィリーのそりは誰にぶつかってしまうのでしょう?

                          (下)




「北の魔女 ロウヒ」
 トニ・デ・ゲレツ 原文  さくまゆみこ 編訳
 バーバラ・クーニー 絵

魔女ロウヒは、いたずら心から、月と太陽を
ぬすんでしまいました。
あたりは真っ暗になってたいへんです。
賢者ワイナモネンはかじやと相談して取り返そうとします。

フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」に題材をとった
お話です。

                          (下)
posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006(H18)年度
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