2007年07月01日

2007.7 2年生

「おこりじぞう」
 山口勇子 原作  沼田曜一 語り  四国五郎 絵

笑った顔して、町の横丁に立っていたおじぞうさんは、
8月6日、原子爆弾をうけ、爆風で吹き飛ばされた。

水を求め逃げのびてきたひとりの女の子の目には、
そのおじぞうさんがお母さんに見えた。

やがて、おじぞうさんんは目をぐっとにらみ、
口をぐっとむすび、仁王の顔になった。
目からあふれた涙が、女の子の口元に流れた・・・

                            (徳)


「もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう」
 土居富士夫 作

ひでくんは、おしっこがしたくてもっちゃうもっちゃう・・・

ところが、次々と出てくるトイレはなかなか用が足せません!
さて、どうなっちゃうのでしょうか?

                           (佐)





posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度
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