2011年01月20日

2011.1.20 4年生

110122_1505~02.JPG
「ふつうのくま」
 佐野洋子・作
 (講談社 1994)

くまは、はちみつをいくらなめても、ドーナツを
おなかいっぱいたべても、いつもどこかさみしいのでした。
それは、とだなのなかにしまってある、
おじいさんのおじいさんのおじいさんのおじいさんがのって
そらをとんだという――その後は誰もとんでいない――
あかいじゅうたんのせいでした。
毎日毎日、とぶことについて考えるけれど、とぶ勇気がでないのでした。
しかしある日、とうとう「そのひ」がきます。
ピクニックにいってチーズをたべればしあわせになれる、
なかよしのねずみは、そんな危ないことはしてほしくないとおもうのですが…
                           (下)

posted by ぶんこ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度
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