2011年11月22日

2011.11.22 1年生

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「たべられたやまんば」
 松谷みよ子 作  二俣英五郎 画
 童心社 1963〜

山寺の子僧が栗を拾っていると、おばあさんが出てきて、
今晩、遊びにこいと誘います。
それはやまんばだからやめておけと、
おしょうさんに止められましたが、どうしても
いってみたくなって子僧は出かけました。
                      (徳)

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2011年11月19日

2011.11.18 4年生

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「どんぐりと山猫」
 宮沢賢治・作 徳田秀雄・絵
 (講談社 1985)

ある土曜日、一郎のところへおかしなハガキが届きました。
面倒な裁判があるので来て欲しいという、
山猫からのものでした。

                      (鈴)

posted by ぶんこ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年11月18日

2011.11.18 4年生

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「いつもちこくのおとこのこ
 ― ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」
 ジョン・バーニンガムさく たにかわしゅんたろう やく
 (あかね書房 1988)

ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー、
おべんきょうしにみちをいそぐ。
ところがマンホールからワニがあらわれたり、
しげみからライオンが出たりしてじゃまをするので、
いつもちこくしてしまう。
せんせいは、ジョンのいいわけを信じてくれず、
かんかんにおこって罰をあたえるのだが・・・

(学校図書館に所蔵あり E-ハ)
                        (下)

posted by ぶんこ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年11月11日

2011.11.11 2年生

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「ちいさなおうさま」
 三浦太郎:作
 (偕成社・2010年)

むかし あるくにに ちいさな おうさまが いました。
おうさまは いつも ひとりきりで さみしかった。
あるとき およめさんを もらいました。
ちいさなおうさまの およめさんは おおきな
おひめさまでした。

色合いの綺麗な絵本です。
                      (石)

posted by ぶんこ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.11.11 2年生

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「注文の多い料理店」
 宮沢賢治・作 小林敏也・絵
 (パロル舎 1989)

だいぶの山奥に、立派な一軒の西洋造りの家がありました。
そして玄関には、

  RESTAURANT
    西洋料理店
  WILDCAT HOUSE
     山猫軒

という札がでていました。

玄関は白い瀬戸の煉瓦で組んで、実に立派なもんです。
そして硝子の開き戸がたって、そこに金文字でこう書いてありました。

「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」

                       (鈴)

posted by ぶんこ at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年11月02日

カルタ

【あ】
 あおむしが きれいなちょうに なりました
                   (石)


【さ〜そ】
 ・いえでだブヒブヒ
 ・しずくのぼうけん
 ・てぶくろをかいに
 ・ねずみのおいしゃさま

【た〜と】
 ・りょうりをしてはいけないナベ
 ・注文の多い料理店

                   (鈴)


【な〜の】
 ・シュシナーナとサバリコビレ
 ・ぜつぼうの濁点

【は〜ほ】
 ・おれはねこだぜ
 ・へんしんトンネル
 ・へそへそばなし

                   (下)


【ま〜も】
 まんじゅうこわい
 もこ もこもこ
 おつきさまこんばんは
 ものぐさトミー
 かあさんになったあ〜ちゃん

【や〜よ】
 まゆとおに
 どんぐりとやまねこ
 花さき山

                    (徳)
posted by ぶんこ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年10月26日

2011.10.26 3年生

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「シュシナーナとサバリコビレ」
 絵・小林裕児 文・松井友
 (ベネッセコーポレーション 1990)

あのこわいわるいサバリコビレが、シュシナーナの、
かったばかりのでんきそうじきをうばったときいた
チビッチャレとヌカッピラは、とりもどそうと
シリナバトブレやまにむかいます。
みちみちともだち4人がくわわりましたが、たちうちできそうもありません。
ところがみんなで、ソーラのまつりばやしをはじめたところ・・・

奇想天外なお話に、画家・小林裕児の摩訶不思議で美しい絵という、
絶妙のコラボレーション。
版元品切れで入手困難、横浜市図書館にも所蔵が少ないのが残念です。
読み聞かせをすると面白いのですが、滑舌自慢の人向き…?

                           (下)

posted by ぶんこ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.10.26 3年生

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「どんぐりとやまねこ」
 原作 宮沢原作  絵 渡辺有一 脚本 堀尾青史

いちろうのところにきた葉書は、山猫からのものです。
めんどうな裁判をするので、来てくださいというのです。
山道をのぼると・・・。
                      (徳)

posted by ぶんこ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年10月24日

2011.10.24 2年生

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「ハロウィンナー」
 デーヴ・ピルキー:作  金原瑞人:訳
 (アスラン書房・1998年)

足がうんと短くて、胴がうんと長い犬オスカー。
オスカーは、いつもみんなにバカにされています。
でも、ハロウィンの夜に…

所蔵あり
                       (石)

posted by ぶんこ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年10月11日

2011.10.11 1年生

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「バルバルさん」
 作 乾 栄里子  絵 西村 敏夫
 福音館書店

まちのはずれに あおい やねの ちいさな みせが あります。
バルバルさんは、まいにち たのしくはたらいています。

あるあさ、バルバルさんが、かいてんじゅんびをしていると
カランカラン
ドアが あいて、おきゃくさんが はいっきました。
「いらっしゃいませ」
みると、らいおんが たっています。……びっくり…
                      (徳)
posted by ぶんこ at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.10.11 1年生

2011101110550000.jpg
「ハロウィンナー」
 デーヴ・ピルキー:作 金原瑞人:訳
 (アスラン書房・1998年)

足がうんと短くて、胴がうんと長い犬オスカー。
オスカーは、いつもみんなにバカにされています。
でも、ハロウィンの夜に…

所蔵あり
                      (石)
posted by ぶんこ at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年10月05日

2011.10.5 4年生 全クラス合同ミニおはなし会

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「パイがいっぱい」
 和田誠・作 (文化出版局 2002)
 より、「どうぶつしりとり」(パネルシアター)


るすばんしてるねこ→ねころんでいるいのしし
→ししゅうしてるぶた→ぶたれてないてるとら・・・
というぐあいに、2字のしりとりでいろいろな
どうぶつが登場します。
パネルシアター仕立てにしてみました。

                    (下)

posted by ぶんこ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.10.5 4年生 全クラス合同ミニおはなし会

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「あるのかな」(大型絵本)
 織田道代・作 飯野和好・絵
 (すずき出版 2007)

みみずに みみは あるのかな
おおかみに かみのけ あるのかな
あめだまに めだま あるのかな…
さあ、どうだろう。
ことばの中にことばをさがす楽しさ…

                   (石、鈴)

posted by ぶんこ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.10.5 4年生 全クラス合同ミニおはなし会

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「たべられたやまんば」(大型紙芝居)
 松谷みよ子/脚本 二俣英五郎/絵
 (童心社 2002)

山寺のこぞうは、くりひろいに行った山で
出会ったおばあさんに、くりをたべにおいでと
さそわれます。
こぞうが行きたがると、おしょうさんは、
それはやまんばだろうから行かないほうがいい、と
止めますが…

                   (石、鈴、下)

posted by ぶんこ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年09月28日

2011.9.28 3年生

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「しょうぼうていハーウ"ィー ニューヨークをまもる」
 マイラ・カルマン[作]矢野顕子[訳]
 (リトル・ドッグ・プレス 2004)

消防艇のハーウ"ィーは1931年生れ。
長年ニューヨークの街を守ってきたが、老朽化して、
スクラップにされることに。
が、ハーウ"ィーを愛する人たちがお金を出し合って
彼を買い、修理した。
再び川に戻ってのんびり引退生活を送っているハーウ"ィーが、
また消火活動をするとは、誰も思っていなかったところへ、
2001年9月11日が来る…
(学校図書館に所蔵あり E-カ)
                          (下)
posted by ぶんこ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.9.28 3年生

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「ネコとクラリネットふき」
 岡田淳:作
 (クレヨンハウス・1996・所蔵あり)

ある日、ぼくの家にネコが住み着いた。
ネコは、クラリネットの音を聴いて、
どんどん大きくなっていった。
とうとうネコは、家よりも大きくなって…
                     (石)
posted by ぶんこ at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年09月20日

2011.9.20 1年生

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「そしたら そしたら」
 谷川俊太郎・ぶん 柚木沙弥郎・え
 (福音館書店 2000)

どこからか あおいビーだまが ころがってきて
いけに おちた とっぽーん!
そしたら、そしたら…
かばが がばっと でてきて
おおきな くしゃみをした ぐわーくしょん!
そしたら、そしたら…

つぎつぎおこるヘンなこと!
しまいにはお話が最初にもどってしまう仕組みです。巻末に楽しい双六つき。
事件(?)が連鎖してゆくのは『あめふりのおおさわぎ』、お話がお終いまでいくと
最初に戻ってしまい、永遠に終らない、というのは
『さんざんまたせてごめんなさい』と同じですね。

(学校図書館に所蔵あり E-ゆ)

                         (下)
posted by ぶんこ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.9.20 1年生

「どろぼうがっこう」
 作、絵…かこさとし
 揩成社

おいのこもり という、へんななまえのもりに、
きんとぎんの めをした へんなみみずくが
すんでいました。
これから おはなしするのは、その へんなもりの
へんな みみずくが、わたしに おしえてくれた
おかしな へんな おはなしです。
                   (徳)
posted by ぶんこ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年09月09日

2011.9.9 2年生

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「パパ、お月さまとって!」
 エリック=カール:作 もりひさし:訳
 偕成社・1986

モニカが「パパ、お月さまとって!」とお願いすると、
パパは長いなが〜い梯子を持ってきて、
取りに行ってくれました。
仕掛けの楽しい絵本です。
                      (石)

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2011年09月07日

2011.9.7 4年生

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「ぜつぼうの濁点」
 原田宗典・作 柚木沙弥郎・絵
 (教育画劇 2006)

昔むかしあるところに
言葉の世界がありまして
その真ん中におだやかな
ひらがなの国がありました。……

その国で、主の「ぜつぼう」の「せ」の字について忠実に仕えてきた濁点は、
主の不幸は自分のせいではないかと思うようになります。
悩んだあげく濁点は、主に頼みこみ、自分を「や」行の町の道ばたに
すててもらうのですが…

(学校図書館に所蔵あり E-ゆ)

(2年2組には、「シュシナーナとサバリコビレ」小林裕児・絵 松居友・文
 ベネッセコーポレーション 1990 を読みました)

                       (下)

posted by ぶんこ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度