2011年07月19日

2011.7.19 1年生

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「はやくねてよ」
 あきやまただし 作・絵
 (岩崎書店 1994)

こんやはなんだかねむれません。
こうたろうくんは、さくをこえる ぶたさんのかずを
かぞえることにしました。
ぶたさんが1ぴき、ぶたさんが2ひき・・・・
ところがやがて、さくのなかは
ぶたさんでいっぱいになってしまいます。
こうたろうくんがつぎにかぞえたのは・・・?
さいごのシーンの、こうたろうくんのへやのなかにあるものをよくみてね。
 
                       (下)

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2011.7.19 1年生

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「お化けの真夏日」
 川端誠:作
 2001.BL出版

暑い夏、お化け達は、何をしているのでしょうか。
一つ目小僧は、虫取りに、大入道は、風呂上がりに
ビールを飲み、みんなで流しそうめんをします。
楽しい夏の1日です。
                    (石)
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2011年07月15日

2011.7.15 2年生

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「かみなり」
 内田麟太郎・文 よしながこうたく・絵
 (ポプラ社 2008)

やぶいしゃが都落ちして、ひがしをめざして
のはらをあるいていると、めのまえに、
かみなりがおちてきました。
こしをいためたかみなりは、いしゃにちりょうせい
というのですが…
狂言『神鳴』にもとづいた絵本。

                         (下)
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2011.7.15 2年生

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「おんちょろちょろ」
 瀬田貞二・再話 梶山俊夫・絵
 (福音館書店 1970)

道に迷ってしまった男の子は、
ふもとの一軒家に泊めてもらうことになりました。
お寺の小僧さんに間違われた男の子は、
デタラメなお経を唱え始めます。

おんちょろちょろ、でてこられそうろう
おんちょろちょろ、のぞきもうされそうろう
おんちょろちょろ、ささやきもうされそうろう
おんちょろちょろ、ばちあたりそうろう
おんちょろちょろ、でていかれそうろう

男の子のお経を毎日毎晩、
ありがたく唱える じいさんとばあさんの家に、
ある日、泥棒が入り込みます。

                        (鈴)

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2011年07月14日

2011.7.14 3年生

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「おんちょろちょろ」
 瀬田貞二・再話 梶山俊夫・絵
 (福音館書店 1970)

道に迷ってしまった男の子は、
ふもとの一軒家に泊めてもらうことになりました。
お寺の小僧さんに間違われた男の子は、
デタラメなお経を唱え始めます。

おんちょろちょろ、でてこられそうろう
おんちょろちょろ、のぞきもうされそうろう
おんちょろちょろ、ささやきもうされそうろう
おんちょろちょろ、ばちあたりそうろう
おんちょろちょろ、でていかれそうろう

男の子のお経を毎日毎晩、
ありがたく唱える じいさんとばあさんの家に、
ある日、泥棒が入り込みます。

                        (鈴)
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2011年07月06日

2011.7.6 4年生

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「おんちょろちょろ」
 瀬田貞二・再話 梶山俊夫・絵
 (福音館書店 1970)

道に迷ってしまった男の子は、
ふもとの一軒家に泊めてもらうことになりました。
お寺の小僧さんに間違われた男の子は、
デタラメなお経を唱え始めます。

おんちょろちょろ、でてこられそうろう
おんちょろちょろ、のぞきもうされそうろう
おんちょろちょろ、ささやきもうされそうろう
おんちょろちょろ、ばちあたりそうろう
おんちょろちょろ、でていかれそうろう

男の子のお経を毎日毎晩、
ありがたく唱える じいさんとばあさんの家に、
ある日、泥棒が入り込みます。

                        (鈴)
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2011.7.6 4年生

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「いのなかのかわずたいかいをしらず」
 田中秀幸:作
 福音館書店 2005年

田舎の古い井戸に住むカエルの家族が、
雀に「いの中のかわず大海をしらず」と言われ、
海を見に行きます。
道中、いろいろな諺が出てきます。
                         (石)
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2011年06月30日

2011.6 3年生

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「わたし・ぼくがちきゅうのためにできること10のこと」
 メラニー・ウォルシュ:作
 山本和子:訳

この本には、みんなの住んでいる地球を
守るためにできる簡単な10の事が書いてあります。
所蔵あり Eう
                        (石)
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2011年06月17日

2011.6.17 2年生

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「そらとぶこくばん」
 ねじめ正一・さく 山口マオ・え
 (福音館書店 2004)

ほんとうはおうさまのしょくたくになりたい、
にねんいちくみのこくばんは、きょうしつをぬけだして、
おくじょうからとびたち、おしろをさがしにゆきます。
さあ、こくばんはおうさまのしょくたくになれるでしょうか?

本の大きさはA5版で小さいのですが、2年生、とりわけ2年1組で読むと、ウケます。
本を読み始めた子どもが自分で読むのにもよいでしょう。
                         (下)
posted by ぶんこ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年06月08日

2011.6.8 4年生

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「死神さんとアヒルさん」
 ヴォルフ・エァルブルッフ 作・絵
 (草土文化  2008)

しばらくまえからアヒルさんは、
だれかが自分のうしろにいるような気がしていました。
「だれ?どうして、わたしのあとをつけてくるの?」
「うれしい。やっと気がついてくれたのね。
わたし、死神なの。」

ある日アヒルさんは、死神さんの存在に気がつきます。
死神さんは、アヒルさんが生まれた時から ずっとそばにいたそうです。
二人はだんだんと仲良くなります。
二人は死について語ります。
そして、アヒルさんが最期を迎えるとき、死神さんはずっと寄り添っていました。

不思議な読後感。
気になって、また読みたい絵本です。

(学校図書館に所蔵あり E-エ)
                      (鈴)
posted by ぶんこ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.6.8 4年生

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「いのちのおはなし」
 日野原重明・文 村上康成・絵
 講談社 2007(蔵書あり)

命は、どこにあるのでしょう?
現役のお医者さんの日野原先生が、
小学校に行って4年生(10歳)の子供達に、
命の授業をします。
                   (石)
posted by ぶんこ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年06月07日

2011.6.7 1年生

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「さんざんまたせてごめんなさい」
 スズキコージ[作]
 (ブッキング 2006)

さんざんまたせてごめんなさい
→さいしょからみごとなちゅうがえりであらわれましたゾンドさん
→さんさんとおひさまてりつけるやねにおりたち
→・・・という具合に、2文字(または3文字)のしりとりで話が進みます。
文末2または3文字のしりとりと、使われている語彙が、
1年生にはまだピンとこないかもしれませんが、楽しい本です。
(学校図書館に所蔵あり。E-ス)
                           (下)
posted by ぶんこ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.6.7 1年生

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「いえでだ ブヒブヒ」
 柳生まち子 絵・文
 (福音館書店 1997)

いつもおかあさんに怒られてばかりの こぶたの
ブウとトンとヤンは 家出をすることにしました。
「ぼくたち、ここのうちのこになっても いい?」と
ウサギやワニやカラスの家に行きますが、
いい家は見つかるかしら。
                          (鈴)
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2011年05月25日

2011.5.25 4年生

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「ガンピーさんのふなあそび」(大型本)
 ジョン・バーニンガム:作 光吉夏弥:訳
 2004.ほるぷ出版

ある日ガンピーさんは、舟に乗りに出かけました。
「私も乗せて!」と子供達や動物達が次々に乗り込んできます。
ゴンチチの曲をかけなが読みました。
                   (鈴・石)
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2011.5.25 4年生

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「11ぴきのねこ」
 馬場のぼる  作・絵
 (こぐま社 1967)

11ぴきの のらねこがいました。
11ぴきの ねこは お腹がペコペコです。
遠くの広い湖に、大きな魚がいると聞いて、
みんなで魚をとりにでかけます。
でも大きな魚は手ごわくて、なかなかつかまえられません。
11ぴきのねこは、力を合わせ頑張ります!

(学校図書館に所蔵あり E-ば)
                      (鈴)
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2011年05月13日

2011.5月.2年生

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「つんつくせんせいととんがりぼうし」
たかどのほうこ:作
フレーベル館 2002

つんつく園のつんつく先生は、劇で使うとんがり帽子を作りました。
ところが、その帽子をこざるに取られてしまって…
                           (石)

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2011年05月12日

2011.5.12 3年生

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「へそへそばなし」
長野ヒデ子[著]
(小学館 2008)

おへそさんのね へそへそばなしが はじまるよ
へそへそへっへ へそへっへ
へーえ そうなの

ヒデ子さんの、読んでも歌っても楽しい
「からだちゃんえほん」シリーズの1冊。
巻末にテーマソング(楽譜付)あり。
                       (下)

posted by ぶんこ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011.5.12 3年生

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「おおかみグーのはずかしいひみつ」
作 きむらゆういち
絵 みやにしたつや
童心社 2008.4

おおかみグーはおかあさんがきらいでした。
でも、おかあさんのふかくてつよい あい に
きがついた グーは…。
ちょっとかなしい場面もあります。
                        (徳)

posted by ぶんこ at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度

2011年05月10日

2011.5.10 1年生

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「トンカチぼうや」
いとうひろし[著]
(クレヨンハウス 1994)


トンカチのおとが「みえる」のにきがついたトンカチぼうやは、
いろんなものをたたいて、おとをみてみます…
1ページおきに展開する絵に迫力があり、声に出して
読みやすい文体なので、読み聞かせに最適!

(学校図書館に所蔵あり E-い)
                       (下)

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2011.5.10 1年生

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「ともだちや」
作.内田麟太郎
絵.降矢なな
2006.4偕成社

キツネは、ともだちやさんをはじめることを
おもいつきました。
いちじかん ひゃくえんでともだちに
なってあげるのです。
ちょうちんもって、のぼりをたてて
「えー、ともだちやです」
でも…ともだちってうれるのかな?
かえるのかな?
                        (徳)

posted by ぶんこ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011(H23)年度