2013年10月17日

2013.10.17 2年生

1382101113702.jpg
「あきねこ」
 かんのゆうこ 文   たなか鮎子  絵
 講談社 2011年出版

とうめいな『秋風えのぐ』を
ひとぬりすれば・・!

公園で出会った黒猫は、不思議な絵の具をつかって、
思いがけない風景を描きだしたのです。
                                                                  (太)

posted by ぶんこ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013年09月25日

2013.9.25 4年生

ML_CA3K01530001.jpg
「あたまにつまった石ころが」
 キャロル・オーティス・ハースト/文
 ジェイムズ・スティーブンソン/絵
 千葉茂樹/訳
 (光村教育出版 2002)

著者ハーストさんの父が主人公の、ノンフィクション。
石が大好きな彼は、みんなに「あいつのあたまには、
石ころがつまってる」と言われながらも、石を集め続け、
本もたくさん読みます。
ガソリンスタンドを始め、大衆車のT型フォードが売り出されるや、
その修理に熟練して、給油や修理で繁盛します。
が、大恐慌がやってきて、仕事を失い、家も引っ越し、仕事さがしに追われます。
しかし、その間も石の収集と研究をやめることはありませんでした。
そんなある日、石を見に通っている科学博物館で、思いがけない出会いが…
                          (下)

posted by ぶんこ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013.9.25 4年生

NCM_0082.JPG
「ときめきのへや」
 セルジオ・リッツィア:作
 福本友美子:訳
 (講談社2013)

モリネズミのピウスは、いろいろな物を集めるのが大好きです。
その中でも一番大切にしていたのは、灰色の石ころだったのですが…
                        (石)


posted by ぶんこ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013年09月19日

2013.9.19 3年生

DSC_0034.jpg
「のっぺらぼう」
 杉山 亮 作
 軽部 武彦 絵
 ポプラ社 2010年出版

「山に行って、たきぎをとってきておくれ。
 でもそれがすんだら、すぐに帰ってくるんだよ。
 山は暗くなると、こわいものが出るからね。」
母親に言われたことをきれいにわすれ、すっかり帰りが
おそくなってしまったおとこのこ。
あわてて山をおりる、そのとちゅうで出会ったのは…。
                        (佐)

posted by ぶんこ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013.9.19 3年生

DSC_0811.JPG
たくさんのふしぎ 「生きる」
 谷川俊太郎 詩
 岡本よしろう 絵
 福音館書店 342号 2013.9.1発行

生きているということ
いま生きているということ
それは のどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ

・・・詩に、挿し絵がついています。
                     (徳)

posted by ぶんこ at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013.9.19 3年生

DSC_0810.JPG
「ちきゅう」
 G ブライアン さく ・え
 庄司太一 やく
 偕成社2007〜

ちきゅう。
この おおきな 
のりものに のって、
ぼくたちは うちゅうを 
たびしている。
・・・
うちゅうとちきゅうのしくみを
えがく えほん。
                        (徳)



posted by ぶんこ at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013年09月17日

2013.9.17 1年生

NCM_0079.JPG
「パパ、おつきさまとって!」
 (偕成社・1986年)所蔵あり
 エリック・カール:さく
 もりひさし:やく

モニカが「パパ、おつきさまとって!」と言うと、
パパは長いはしごを持ってきて…
                     (石)

posted by ぶんこ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013年09月13日

2013.9.13 2年生

1379039159065.jpg
『かかしのじいさん』
 深山 さくら 文  黒井 健 絵
 佼成出版社 (2009年12月10日)

きむずかしい、かかしのじいさん。
すずめ を 追い払 うことがしごと。
でも、じゃまでしかたがなかったすずめと、ふれ合ううちに、
かかしのじいさんにめばえた感情
初めて知る相手を思う気持ち・・・。
あたたかい気持ちにあふれた絵本です。
                       (太)

posted by ぶんこ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013.9.13 2年生

CA3K01190001.jpg
「綱渡りの男」
 モーディカイ・ガースティン/作 川本 三郎/訳
 (小峰書店 2005)

むかし、ニューヨークで一番高い2棟のビルの間に綱を張って、
綱渡りをした若い大道芸人がいた。
完成間近のビルに忍び込み、夜陰に乗じて綱を張り渡し、
朝になってから、地上400メートルの空中に一歩を踏み出す…

同時多発テロで失われたツインタワービルが舞台の、
実話に基づいた絵本。
2年生は、このビルがなくなった理由を知らないので、
『消防艇ハーヴィー ニューヨークをまもる』(所蔵あり E-カ)を紹介しておきました。
 
(学校図書館に所蔵あり  E-ガ)
                        (下)
posted by ぶんこ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013年07月17日

2013.7.17 3年生

CA3K0115.jpg
「こどもザイレン──ひみつのなつまつり」
 伊藤秀男・作
 (ポプラ社 2002 初刊は童心社 1989)

なつやすみにはいって3日め、ちゃんばらあそびのあと、
ひみつのわらごやでそうだんした。
「ことしのこどもザイレンは、8月1日にきめよう。」

こどもザイレンは、作者が生まれた尾張水郷地帯の
子どもたちの、夏休みの行事。
寄付金集め・買い出し・提灯作りなどの準備から当日の実施まで、最年長の「オヤブン」が
リーダーとなって、すべて子どもたちの手で行われます。
この絵本が描かれた1989年には、まだこの行事は残っていたそうです。

(学校図書館に所蔵あり E-い)

                               (下)

posted by ぶんこ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013.7.17 3年生

NCM_0042.JPG
「ひとあしひとあし」
 なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし
 レオ・レオーニ:作  谷川俊太郎:訳
 (1975年・好学社)

いろいろな物の長さを測れるしゃくとりむし。
ある日、ナイチンゲールに「私の歌の長さをはかってごらん」と
言われ…
(所蔵あり)
                           (石)

posted by ぶんこ at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013年07月11日

2013.7.11 1年生

CA3K0113.jpg
「ひともじえほん(こどものとも 668号)」
 こんどう りょうへい/さく
 かきのきはら まさひろ/こうせい
 やまもと なおあき/しゃしん
 しゅつえん・コンドルズ
 (福音館書店 2011)

からだでもじをつくってみよう どんなもじができるかな?

ダンスグループ・コンドルズのメンバーが江戸時代みたいな浴衣を着て、
体でひらがなを作ってみせてくれます。
リズム感の良い文章がついているので、読み聞かせ向き。
但し、子どもたちがてんでに立ち上がって、実際にやってみようとするのでもうタイヘンです。

                            (下)

posted by ぶんこ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013.7.11 1年生

DSC_0642.JPG
かがくのとも「みずのたび」
 今森 光彦作
 福音館書店 2012年8月〜

もりに あめがふる。
あめの しずくが じめんに しみこんでゆく。

やがて じめんから みずが しみだす。
ポタッ ポタッ ポタッ
いわを つたわり みずが  したたりおちる。
・・・・
                           (徳)

posted by ぶんこ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013年07月08日

2013.7.8 4年生

CA3K0108.jpg
「シュシナーナとサバリコビレ」
 小林裕児/絵 松居友/文
 (福武書店 1990)

こわいわるいサバリコビレが、シュシナーナの買ったばかりの
でんきそうじきをうばった、と聞いたチビッチャレとヌカッピラは、
とりかえそうとシリナバトブレ山にむかいます。
道々、いろいろな楽器を持ったともだちが加わり、みんなでサバリコビレに対抗しますが、
思いがけないその方法は…?
                             (下)

posted by ぶんこ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013年07月05日

2013.7.5 2年生

DSC_0040.JPG
『ぼくのかえりみち』
 ひがし ちから 作
 BL出版2008年10月1日発行

この しろい せんから おちたら
たいへんな ことに なるんだ。
おちないように
ゆっくり ゆっくり...
そろーり そろーり...
はたして そらくんは
ぶじに いえに かえりつけるのか!?
                                 (太)

posted by ぶんこ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013.7.5 2年生

1373428227504.jpg
『富士山にのぼる』
 石川 直樹作
 2009年11月 教育画劇 出版

皆がしっている富士山
遠くから何度も見ていた富士山
でもそこに登れば、
かならず、新しい世界にであうことができる。

ノンフィクション絵本。

                              (太)

posted by ぶんこ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013.7.5 2年生

NCM_0033.JPG
「もっとおおきなたいほうを」
 二見正直:作
 (福音館書店 2009)

おうさまとキツネが大砲の大きさで競い合います。
果たして結果は…
                         (石)

posted by ぶんこ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013年06月25日

2013.6.25 4年生

CA3K0107.jpg
「これがほんとの大きさ! 続──古代の生きものたち」
 スティーブ・ジェンキンズ/作 佐藤見果夢/訳
 (評論社 2008)

古代の地球に住む生きものたちが、実物大の迫真の切り絵で
描かれています。
体長2メートルのヤスデや10cmのゴキブリ(!)、
翼長3メートルの翼竜の頭、 恐竜の巨大なカギヅメや口など、
見てびっくり!切り絵の紙の質感も楽しめます。

正編の「これがほんとの大きさ!」は、現生の動物がやはり実物大で描かれていますが、
子どもたちはこちらの方がより好きみたいですね。
                            (下)

posted by ぶんこ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013.6.25 4年生

DSC_0031.jpg
「ちからたろう」
 いまえよしとも 文
 たじませいぞう 絵
 ポプラ社 1967年出版

じいさまの垢からで来た人形が、食うわ食うわで、
すごい力を持つ大きな若者になって、
ちからたろうと名付けられた。
ある日、ちからたろうは、力だめしの旅に出たいと言い出して…。
                         (佐)

posted by ぶんこ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度

2013年06月20日

2013.6.20 3年生

DSC_0031.JPG
「むらの英雄」
 わたなべ しげお 文  にしむら しげお 絵
 ペンギン社 1983年2月 初版
 瑞雲舎   2013年12月初版

エチオピアの昔ばなし

ある村の12人の男達が、町へ出かけた帰り道、
ふと、1人の男が、12人ちゃんといるか気になり数えたら、1人足りない!
自分を数え忘れたのに…。

なぜか最後には、数え忘れた1人が英雄になってしまう、楽しいお話しです。
                         (太)

posted by ぶんこ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013(H25)年度