2017年02月17日

2017.2.17 3年生

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「日本の笑いばなし(沼田曜一の親子劇場)」
 沼田曜一/文 佐藤やゑ子/絵
 (あすなろ書房 1995) より

“うそ話千両”

おもしろい話をきくのが大好きな
お金持ちのおばあさんに、
話上手の彦八は話をせがまれる。
もしおばあさんが「うそじゃろう」と言って
話の腰を折ったら、千両箱を貰う約束で、
彦八が話し始めたのは・・・

この本は、俳優の沼田曜一が再話した昔話集。
著者が、ぜひ語りでと述べているので、語ってみました。
語りやすい文体です。

                (下)
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2017.2.17 3年生

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「すってんてんぐ」
 木曽 秀夫 さく・え
 (サンリード 1984)

ずっとずっと むかしのこと、
やまのかみさまは てんぐどんじゃった。
てんぐどんがてんぐうちわを
ひとふりすれば、たちまちかいけつ。
それはそれは、ありがたい
かみさまじゃった。
ところが なんねんもなんねんも、
ながいきしているうちに…

                   (亀)

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2017年02月13日

2017.2.13 2年生

「あなのはなし」
 (『おはなしのろうそく 4』東京子ども図書館/編 より)
 ミラン・マラリーク/作 間崎ルリ子/訳
 (東京子ども図書館 1975)

くつしたにあいたあなは、どんどん大きくなって、
すっかりくつしたをのみこんでしまいました。
それからあなは、ぶらりと旅に出ます。
道々、ドーナツ、かえる、つばめ、ひつじと、仲間が増えますが、
一晩泊まった森の小屋で、みんなおおかみにのみこまれてしまいます。
ところが、おおかみがあなをのみこんだとたん・・・

ストーリーテリングでよく取り上げられる話なので語りで。

なお、同じテキストで絵本版もあります。
「あなのはなし」
ミラン・マラリーク/さく 間崎ルリ子/やく 二見正直/え
(偕成社 2014)
                    (下)
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2017.2.13 2年生

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「ゆうかんなヒツジかい」
 デビ・グリオリ:さく
 山口文生:やく
 (評論社 2000年)

ある嵐の夜、
牧羊犬のベスが夜になっても帰ってきません・・・

                        (石)

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2017年02月07日

2017.2.7 1年生

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「かぜひきたまご」
 絵 杉浦 範茂
 文 舟橋 克彦
 訳 小沢 正
 (講談社2001年)

ぼくがひろった、ふしぎなたまご。
こまったことがあると、みがわりになってくれるんだ。
なんて、すてきなたまご!
でも、たまごがおおきくなってきたよ!

                       (佐)

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2017.2.7 1年生

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「むらいちばんのりょうしアイパナナ」アジア・エスキモーの昔話
 V.グロツェル/G.スネギリョフ 再話
 松谷さやか:文
 高頭祥八:画
 (福音館書店 1997年)

アイパナナはおばあさんと2人で暮らしていました。
ある日、土に埋めておいた肉がなくなっていました。
ねずみの仕業だったのですが…。
                      (石)

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2017年02月02日

2017.2.2 4年生

「日本民話選」
 木下順二/作
 (岩波書店 1990)
 より、"みそ買い橋" 

むかし、長吉という正直な炭やきが、
高山の町のみそ買い橋の上に行って立っていると、
きっといいことがある、と言われる夢を見る。
さっそくその通りにしてみるが何も起こらない。
が、毎日立ち続けて5日目のくれがたに、
橋のたもとの豆腐屋のおやじが近づいてきて・・・

木下順二の再話による民話を語りで。

(学校図書館に所蔵あり 388-き)
                        (下)
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2017年01月30日

2017.1.30 2年生

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「りぼんのかたちの ふゆのせいざ オリオン」
(かがくのとも傑作集)
 八板康麿/写真と文 杉浦範茂/絵と構成
 (福音館書店 )

冬の空に輝く大きな星座、オリオンを紹介する科学絵本。
写真と絵のコラボが楽しい。

(学校図書館に所蔵あり E-す)

                      (下)

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2017.1.30 2年生

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「おまえうまそうだな」
 宮西達也:作・絵
 (2003年3月 ポプラ社)

アンキロサウルスのあかちゃんは、
ティラノサウルスをお父さんと勘違いして・・・

                     (石)

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2017年01月27日

2017.1.27 3年生

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「メアリー・アリスいまなんじ?」
 絵 ジェームズ・マーシャル
 文 ジェフリー・アレン
 訳 小沢 正
 (童話館出版1995年)

メアリー・アリスは、でんわサービス会社で、
まちのみんなに正しいじこくをつたえます。
ある日、かぜをひいてのどはヒリヒリ、
はなはムズムズ、しごとをやすむことになりました。
かわりにいろいろなどうぶつが、じこくをしらせることになったのですが・・・

                      (佐)

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2017.1.27 3年生

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「こぶとりたろう」
 たかどのほうこ/作 杉浦範茂/絵
 (童心社 2009)

あたまに国語、算数、社会、理科の4つの勉強の
こぶができてしまったたろうは、
こぶとりじいさんのようにオニにこぶをとってもらおうと、
妹のちょん子とふたりで夜おそく山に出かけます。
大きな木のうろの中で待っていると、果たしてオニたちがあらわれるのですが・・・

読み聞かせをすると楽しいお話。漢字の偏の名称とか、
昆虫の定義などが出てきて、3年生にびったり。

(学校図書館に所蔵あり E−す)

                     (下)
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2017年01月19日

2017.1.19 4年生

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「ちゅうごくの十二支のものがたり」
 2009年12月10日
 JULA出版局

甲骨もじ おうよう かりょう
お話 せき とみこ
構成 みかみ まさこ

「こうこつもじ」とは今から3000年以上前に
中国で使われていたもじのこと。
この絵本は「こうこつもじ」をつかった中国に伝わる十二支のものがたりの絵本です。
巻末には「こうこつもじ」がのっているから、みなさんも真似して書いてみよう!
もじというより、えをかいてるみたい…!?

                      (亀)

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2017.1.19 4年生

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落語絵本『はつてんじん』
 川端 誠 作.絵
 1996年クレヨンハウス
 蔵書ありEか

渋々初天神に息子を連れてったお父さんのお話。
いつの間にか立場が逆転、
起承転結のはっきりしていて最後のオチにも笑えます。

(太)

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2017年01月17日

2017.1.17 1年生

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『十二支のはやくちことばえほん』
 高畠 純 ・作
 教育画劇 2008年

十二支でおなじみの動物達が、
ユーモラスな早口言葉の中で登場!!
言葉に出しても、絵を見ても笑える絵本です。

                      (太)

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2017.1.17 1年生

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「おとなりさん」
 きしらまゆこ:作
 高畠純:絵
 (2006年 BL出版)

にわとりさんのお隣に誰かが引っ越してきたのですが・・・
所蔵あり

                        (石)

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2016年12月19日

2016.12.19 2年生

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「ぐりとぐらのおきゃくさま」(大型本)
 中川李枝子/文 山脇百合子/絵
 (福音館書店 初版1966 こどものとも劇場版2003)

もりでゆきがっせんをしていた ぐりとぐらは、
おおきなあしあとをみつけます。
あとをつけてみると、なんとあしあとは、
2匹のうちのドアのまえできえていました。
ぐりとぐらのうちにやってきたおきゃくさまは、いったいだあれ?

クリスマスものの大型本を、オマケに一冊読みました!

                     (石・下)

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2016.12.19 2年生

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「やせたぶた」
 きじまはじめ/さく ほんだかつみ/え
 (リブロポート 1991)

やせたぶたのフータローは、なかまに
やせっぽち、やせっぽちといじめられます。
かしこいさるのはかせに相談にいくと、
はかせは名案をおもいついてくれました。
りっぱにふとったフータローでしたが、帰り道にたいへんなことが・・・

初版が1970年代の絵本ですが、40年以上たっても、
読んであげれば変わらぬ人気。
歯切れのよい文体で、読むほうも楽しく読めます。
現在入手困難で、図書館に頼るほかないのが残念です。

                    (下)

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2016.12.19 2年生

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「きらきら」
 谷川俊太郎:作
 吉田六郎:写真
 (アリス館 2008年)

ゆきの結晶、きれいだね。
きらきら輝くかみさまのおくりもの。

                    (石)

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2016年12月09日

2016.12.9 3年生

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「しにがみさん」
 野村たかあき 作
 (教育画劇2004年)

かねにこまったあるおとこが しにがみのいうとおり
いしゃをすることに。
しにがみがまくらもとにいたら たすからない、
あしもとにいたら たすかる・・・
ひょうばんがひょうばんをよび、おとこはおおがねもちになりました。
ぜいたくざんまいで いちもんなしになったおとこは
またいしゃをはじめたのですが・・・。

らくごえほんです。

                            (佐)

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2016.12.9 3年生

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「おおきいツリー ちいさいツリー」
 ロバート・バリー:作
 光吉夏弥:作
 (大日本図書 2000年)

ウィロビーさんのお屋敷に届いたおおきいツリー。
大きすぎて先っぽをちょんぎったのですが…

                        (石)

posted by ぶんこ at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016(H28)年度