2018年09月13日

2018.9.13 3年生

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「はなをほじほじいいきもち」
 偕成社1997年
 ダニエラ.クロート.フリッシュ作
 たかはしようこ訳


                   (わ)

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2018年09月10日

2018.9.10 4年生

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「やまなしもぎ (日本傑作絵本シリーズ)」
 再話 平野 直
 画  太田 大八
 福音館書店 1977/11/10


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2018.9.10 4年生

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「おさるにっき」
 和田誠:文
 村上康成:絵
 (偕成社 1994)
 蔵書あり

お父さんがお土産に買ってきてくれた
おさるの子「もんきち」
だんだんと人間らしくなってきて…

                      (石)

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2018年09月07日

2018.9.7 1年生

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「わりとけっこう」
 中川ひろたか 文
 長 新太 絵
 1997.8〜絵本館

わりとすいか
わりとすいかって おおきいんだよね
わりとすいかって おもいんだよね・・・

                          (徳)

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2018.9.7 1年生

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「ほね、ほね、きょうりゅうのほね」
 バイロン・バートン/さく
 かけがわ やすこ/やく
 (ポプラ社 2017)

ほね、ほね、ほねをさがしてあるく…

恐竜の骨をさがして、掘り出して、
博物館に運び込み、クリーニングして、
組み立てたら?

ティラノザウルスの骨格標本が出来上がるまでを、
リズミカルな文と、はっきりした力強い絵で描く絵本。

この本をきっかけに、恐竜大好きの子どもたち(たくさんいます!)と、
恐竜情報をやりとりできて、楽しい読み聞かせでした。
(なおこの本は、佑学社から1992年に、
インターコミュニケーションズから1998年に発行されたものの復刊です)

(学校図書館に所蔵あり E-バ)

                          (下)

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2018年07月19日

20187.19 3年生

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「おんちょろちょろ」日本民話
 瀬田貞二 再話
 梶山俊夫 画
 (福音館書店1970年)

あるおとこのこが、みちにまよってやまのふもとにすむ
じいさんばあさんにとめてもらうことになりました。
こぞうのふりをしてよんだおきょうを、
じいさんばあさんはありがたがって
まいにちまいばんとなえておりました。
そこへ3人のどろぼうがやってきたのですが…。

                      (佐)

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2018.7.19 3年生

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『きみは しっている』
 作者 五味 太郎
 1979年初版2016年改版
 岩崎書店

岩かげに肉を隠すコンドルくん。
「見張ってくれよ、きみ」と読者に語りかけます。
コンドルくんが去るとキツネが肉を掘り出した!
肉が見つからないコンドルくんは大さわぎ…。

                       (太)

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2018年07月06日

2018.7.6 1年生

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『かっぱのすもう』紙芝居
 脚本 渋谷 勲
 絵  梅田 俊作
 監修 松谷 みよこ
 童心社
 小学校所蔵あり

すもうずきのじいさまが、
田のくさとりをしていると、
「すもうとろう、すもうとろう」と
おかしなこえがしてきました。

                           (太)

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2018.7.6 1年生

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「うえきばちです」
 川端 誠 作
 (BL出版 2007年)

うえきばちがあったので
つちをいれて
のっぺらぼうをうえました。
まいにちみずをやっていたら…

                      (佐)

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2018年07月03日

2018.7.3 2年生

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「ヨセフのだいじなコート」
 シムズ・タバック/作
 木坂 涼/訳
 (フレーベル館 2001)

ヨセフはコートをもっていました。
すりきれてつぎだらけになったコートを
ジャケットに変え、それもすりきれると、
チョッキ→マフラー→ネクタイと次々に
作りかえてゆきますが…

イディッシュ語の歌が元になった、楽しい仕掛け絵本です。

                        (下)
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2018.7.3 2年生

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「こぶたのむぎわらぼうし」
 森山 京 ・作
 佐野 洋子 ・絵
 (小峰書店 2009年)

おかあさんが あんだ むぎわらぼうし。
にいさんや ねえさんは みんな
すてきな めじるしを つけたのに、
おちびちゃんだけ みつからないのです…

                           (亀)

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2018年07月02日

2018.7.2 4年生

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「ちいさな ちいさな
  −めに みえない びせいぶつの せかい−」
 ニコラ・デイビス/文
 エミリー・サットン/絵
 越智典子/訳
 出川洋介/監修
 (ゴブリン書房 2014)

わたしたちの身のまわりは、目に見えない、
ちいさな生き物―微生物―でいっぱい!
微生物の生態、わたしたちとの関わり、
自然界で果たす役割などがよくわかる、楽しい科学絵本。

(学校図書館に所蔵あり 465-て)

                     (下)

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2018.7.2 4年生

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「ピカピカ」
 たばたせいいち
 (偕成社 1998年)

すてられて ないていた
じてんしゃの ピカピカ。
そのピカピカがアフリカに!?

                      (亀)

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2018年06月21日

2018.6.21 3年生

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「めちゃくちゃ はずかしかった こと」
 リュドヴィック・フラマン/文
 エマニュエル・エカウト/絵
 ふしみ みさを/訳
 (あすなろ書房 2007)

ふとおもいだすと、キャッといいたくなるくらい
はずかしいことって ない?

とびばこをとんだしゅんかん、
プッとおならがでちゃったり、
ともだちのまえで あかちゃんのときの あだなで
よばれたり…

だれにでも覚えのある経験を、しゃれた筆致で描いた絵本。
著者たちはベルギーの人です。

残念ながら、現在品切れの本なので、図書館でご覧下さい。

                       (下)

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2018.6.21 3年生

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「うえきばちです」
 川端 誠 作
 (BL出版 2007年)

うえきばちがあったので
つちをいれて
のっぺらぼうをうえました。
まいにちみずをやっていたら…

                           (佐)

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2018年06月18日

2018.6.18 4年生

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「龍」
 今江 祥智/文
 田島 征三/絵
 (BL出版 2004)

雲を呼び竜巻も起こせる龍なのに、
龍の子三太郎は、ほんとに気が弱い。
人に見られないように、
いつも沼の底にとぐろをまいてかくれていたが、
ある晩とうとう人に出会ってしまって…

                         (下)

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2018.6.18 4年生

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「ジムとまめの木」
 レイモンド・ブリッグズ 作
 矢川澄子 訳
 (評論社 1978年)

あるあさ、ジムが目をさましてみると、
どこまでものびている木がはえていた。
のぼりきると、
そこにはよぼよぼの大男のじいさんがいて、
むかし、ジャックというこぞうがいえの金品を
ぬすんでいって、それからいいことなどひとつもない、
おいぼれてしまった、とはなした。

ジムはそんな大男に、まずは、めがねをつくってあげることにした。
さてどうなることでしょう…。

                          (佐)

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2018年06月12日

2018.6.12 2年生

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『あめふり うります』
 平田昌広 文
 野村 たかあき 原案・絵
 講談社 2014年5月 発行
 小学校所蔵あり Eの

「ひがーしの はたけに あめ ザンザン」
そういうと、かおを ごしごしー
なにをするのも めんどくさがりのぐうたらねこ、
ねこきちが、なにやら
おかしな しょうばいを はじめました。

                          (太)

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2018.6.12 2年生

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「とんでもない」
 鈴木のりたけ 作
 アリス館 2016.2〜

ぼくは さいの よろいのような
りっぱな かわが うらやましい

でも じつは さいは うさぎが
うらやましくて‥

どうぶつたちの なやみとは?

                        (徳)

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2018年06月08日

2018.6.8 1年生

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「ろくべえ まってろよ」
 灰谷健次郎・作
 長  新太・絵
 (文研出版 1975年)

きょゅーん わんわん
ろくべえが、あなに おちているのを、
さいしょに みつけたのは、えいじくんです…

さて、みんなは ろくべえを ぶじにたすけられるかな!?

                          (かめ)

posted by ぶんこ at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2018(H30)年度