2004年02月19日

2004.2 4年生


「100万回生きたねこ」
 佐野洋子作 講談社


自分で自分を好きになる・・・
自分が自分のために生きる・・・
そこに、生きる意味がある−−−−と教えてくれる本
                                 (松)



「キング牧師の力づよいことば」
 ドリーン・ラパポート作 ブライアン・コリアー絵 もりうちすみこ訳


マーティン・ルーサー・キングの生涯。
不当の権力に屈せず、声をあげ、行動をおこす勇気。
                                 (和)



「杜子春」
 芥川龍之介作


唐代の神仙小説。
六朝末の人、杜子春がおちぶれた道士に救われ、雲台峰に登り、情欲に打ち克つようになったが
愛着の一点で、仙人になるのを失敗したという話。
                                 (和)
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2004年02月18日

2004.2 1年生


「てぶくろ」
 エウゲーニー・M・ラチョフ作 うちだりさこ訳 福音館書店


ウクライナの民話。
おじいさんが、かたほう落としていったてぶくろ。
次々に森の動物たちがやってきて、そのてぶくろをすみかにしたいと申し出ます。
                                 (松)



「どろぼうがっこう」
 かこさとし作 偕成社


どろぼうの学校のかわいい生徒たち。
くまさかとらえもん先生から立派などろぼうになるために、いろんなことを教わります。
                                 (徳)




「ねずみのすもう」
 大川悦生作 梅田俊作絵 ほるぷ出版


貧乏なおじいさんの家のやせっぽちなねずみと、長者どんの家のねずみがすもうをとっていた。
貧しいおじいさんは、ねずみたちのすもうを応援して・・・。
遠野地方の言葉でつづる民話。
                                 (和)
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2004年02月13日

2004.2 3年生


「なむチンカラトラヤーヤー」
 多田ちとせ作 太田大八絵 ほるぷ出版


山のふもとのやぶれ寺のいねむり好きなお尚さん。
そこに住みついた大きなトラねこが、夜ふけにお尚さんの袈裟をかぶって
ねこの集まるお堂でお経を唱えはじめた。
                                 (和)



「金のさかな」
 アレクサンドル・プーシキン作 ワレーリー・ワシーリュフ絵 松谷さやか訳


金のさかなは助けてもらったお礼に、願いごとをつぎつぎかなえてくれる
欲ふかなおばあさんは・・・。
「もとのもくあみ」の言いまわしは、ロシアでは「こわれたおけのそばにいる」という。
その元になっている民話。
                                 (松)



「まあくんだいすきだよ」


まあくんは、男の子と遊ぶのが苦手。
「みんなと仲良くて強くなって」入院中のお父さんは心配です。
まあくんをかえたのは、クラスの友達のひと言でした。
                                 (徳)
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2004年02月12日

2004.2 2年生


「こよみともだち」
 わたりむつこ作 ましませつこ絵 福音館書店


こよみの家が12けん
みんな 家の戸を閉めて ひとりぼっちですんでいた。
ともだちさがしに出かけたよ。
                                 (石)



「なむチンカラトラヤーヤー」
 多田ちとせ作 太田大八絵 ほるぷ出版


山のふもとのやぶれ寺のいねむり好きなお尚さん。
そこに住みついた大きなトラねこが、夜ふけにお尚さんのけさをはおって
ねこの集まるお堂でお経を唱えはじめた。
                                 (和)



「3びきのかわいいオオカミ」
 ユーシーン・トリビザス作 ヘレン・オクセンバリー絵 こだまともこ訳 冨山房


あらすじ かわいい3びきのオオカミの兄弟が、それぞれ独立します。
そこへ、こわい大ぶたが現れて・・・。
                                 (松)
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2004年01月22日

2004.1 2年生


「さるのオズワルド」
 エゴン・マチーセン作 松岡享子訳 こぐま社


あるところに、いっぴきのちっちゃなつるがいて・・・、おっと間違いさるがいて
名前をオズワルドといった。
                                 (石)



「きょじんのおまつり」
 マックス・ボリガーネ作 モニカ・レイムグルーバー絵 たなかきよこ訳 ほるぷ出版


大きな巨人たちに、小さな巨人はいつもかなわない。
何をしてもいつもバカにされてばかり。ところが・・・。
                                 (徳)



「たのきゅう」
 川端誠作 クレヨンハウス


田能村の久平さん率いる”たのきゅう一座”
芸達者な久平さんのみごとな変装で、うわばみをまんまとだまして・・・。
                                 (松)
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2004年01月21日

2004.1 1年生


「おはいんなさい、えりまきに」
 角野栄子作 牧野鈴子絵 金の星社


一生懸命りっちゃんは、長い長いえりまきをあみあげました。
寒い日、そのえりまきをして、散歩にでかけて・・・
                                 (徳)



「おにたのぼうし」
 あまんきみこ作 いわさきちひろ絵 ポプラ社


節分の夜、おにたは住んでいた物置小屋を追いだされ
母親が病気で豆まきの用意をしていない女の子のうちへはいりこみました・・・。
                                 (松)



「だるまちゃんとかみなりちゃん」
 かこさとし作・絵 福音館書店


雨の日、傘をさしてでかけただるまちゃん
すると、かみなりさんが落っこちてきて・・・。
困っているかみなりちゃんを助けるつもりが・・・。
                                 (和)
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2004年01月16日

2004.1 3年生


「十二支のはなし」
 内田麟太郎作 山本孝絵 岩崎書店


十二の獣がどうやって順番を決められたか・・・?!
そこには、おかしなかけひきがあって・・・。
                                 (植)



「ぼくはくまのままでいたかったのに」
 イエルク・シュタイナイー作 イエルク・ミュラー絵 ほるぷ出版


冬眠から目を覚ましたくま。
なぜか文明社会の一員となり、働かせるハメに・・・。
                                 (徳)



「島ひき鬼」
 山下明生作 梶山俊夫絵 偕成社


人間と一緒に暮らしたいと
すみかの島をひっぱって、村へやってきた鬼。
でも、人間はこわがってあそんでくれません。
                                 (松)
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