2005年07月11日

2005.7 4年生

<おばけって信じる?>(本の紹介)

「おばけのことならまかせなさい」
「ガディおばさんのゆうれいたいじ」
「オバケちゃん」
「異界伝説 たかむらの井戸」
「お化けの真夏日」
                                (石)


「もったいないおばあさん」
 真珠まりこ 作 (講談社)

きょうも、あのおばあさんがやってきた――。
もったいないことしてないかい?

 毎日新聞、NHKテレビ「おはよう日本」などで紹介!
 朝日小学生新聞でも連載
                                 (金)


「もうひとつの空」(第1章 青い服の女の子」
 あまんきみこ 作 金井塚道栄 画 (福音館書店)

見慣れた絵の中の子どもが ひとり増えている!
おじいさんが昔書いた絵にかくされた謎は・・・

 (先生から「あまん作品を」という依頼にもとづいて)
                                 (竹・下)
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2005年06月14日

2005.6 3年生

「ラージャのカレー」
 国松エリカ 作


ラージャの作るカレーのにおいは とても不思議
ラージャがカレーを作ると その”におい”にひかれて
島じゅうの人や動物たちが集まってきます。
                                 (金)


「まちのねずみといなかのねずみ(イソップ童話)」
 ポール・ガンドン 絵  木島始 訳


むかしむかし いなかのねずみのところに おうさまのきゅうでんにすむ
ともだちがたずねてきました。
いなかのねずみは おおよろこびで ともだちをもてなしました。
チーズ、ベーコン・・・、いずみからくんできた たいへんきよらかな
みずでした。
まちのねずみのところは どうでしょうか?
                                 (徳)


「ねえ、どれがいい?」
 ジョン・バーニンガム 作


きみんちのまわりが かわるとしたら
大水と大雪とジャングルと どれがいい?
いろんな どれがいい? がでてくるよ〜
                                 (佐)
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2005年06月10日

2005.6 2年生

「みずたまレンズ(かがくのとも)」
 今森光彦 作


あめがはじけてつぶになる。
みずたまをのぞいてみると
あれあれ、みえてくるよ。
                                 (石)


「かえるのつなひき」
 儀間比呂志 作・絵


”かーま かーま むかし”沖縄の昔話。
田んぼについた悪い虫をたいじするため
かえるたちが つなひこをはじめた・・・。
                                 (金)


「みみずのおっさん」
 長新太 作


「オッサン」というみみずのおはなし。
オッサンがさんぽにいくとドシーン!
ヌルヌルベトベトベタベタ〜としたものが
おちてきた。
これはいったいなんだろう?
                                 (和)
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2005年06月08日

2005.6 1年生

「11ぴきのねこ ふくろのなか」
 馬場のぼる 作


11ぴきのねこがえんそくに行きました。
途中、たてふだが立っているのだけれど
ねこたち たてふだなんか 守らなーい。
道ばたに おおきなふくろがあってその中に入ると・・・
                                 (佐)


「ヘンなえほん」
 井上洋介 作


「わさびとしょうゆをよういして つりをしているひとは
 なんかヘンだ」
「ほえるいぬに ほえかえしているひとは
 なんかヘンだ」
 ・・・

 ヘンなひとが大集合!!
                                 (下)


「めっきらもっきら どおんどん」
 長谷川摂子 作  ふりやなな 画


だれもともだちがいない
かんたは めちゃくちゃなうたをうたった
すると ふしぎなこえがして・・・
                                 (和)
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2005年05月13日

2005.5 3年生

「のらねこの詩(うた)」
 なかえよしを 作  上野紀子 絵


しろいねこが 一ぴき のんびりひなたぼっこをしています。
しろいねこは このいえで とてもかわいがられて
たいせつに そだてられていました。
そこへ みなれない のらねこがやってきました。
あんまり そとへでたことのない しろいねこは
のらねこにいろんな事を教わります。
                                 (和)


「やせたぶた」
 きじまはじめ 作  ほんだかつみ 絵  リブロポート


やせたぶたのフータローは、なかまにやせっぽちやせっぽちと
いじめられます。
かしこいさるのはかせにそうだんすると、はかせはいいことを
かんがえついてくれました。
まるまるとぶたらしくなったフータローですが、
大風がふいたら さあ、たいへん!
                                 (下)


「にゃーご」
 宮西達也 作・絵  すずき出版


さんびきのねずみのまえに とつぜんあらわれた大きなねこ。
にゃーご!!
ところが ねずみたちは
「いっしょにももをとりにいかない?」とねこをさそって・・・。
                                 (佐)
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2005年05月12日

2005.5 2年生

「やせたぶた」
 きじまはじめ 作  ほんだかつみ 絵  リブロポート


やせたぶたのフータローは、なかまにやせっぽちやせっぽちと
いじめられます。
かしこいさるのはかせにそうだんすると、はかせはいいことを
かんがえついてくれました。
まるまるとぶたらしくなったフータローですが、
大風がふいたら さあ、たいへん!
                                 (下)


「おおきくなるっていうことは」
 中川ひろたか 文  村上康成 絵


おおきくなるっていうことは ようふくがちいさくなるってこと
おおきくなるっていうことは あたらしいはがはえてくるってこと
おおきくなるっていうことは みずにかおをながくつけられるってこと
・・・
おおきくなるっていうことは じぶんよりちいさなひとがおおくなるってこと
おおきくなるっていうことは ちいさなひとにやさしくなれるってこと
おおきくなるっていうことは そいうこと
またひとつ おおきくなった おめでとう みんな
                                 (徳)


「したきりすずめ」
 松谷みよ子 脚本  堀内誠一 絵


みんなが知っている昔話。
大型紙しばいのダイナミックな絵が
子供たちを昔話の世界に引き込みます。
                                 (金)
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2005年05月02日

2005.5 4年生

「ぼくおかあさんのこと・・・」
 酒井駒子 作


ぼく、おかあさんのこと・・・ キライ!
日曜日の朝はいつまでもねてる
ドラマばかりみて
すぐおこるし・・・ だから キライ!
もうぼく1人でいっちゃおう。「サヨナラおかさん!」
さあ、ぼくはどうするのかな・・・
                                 (石)


「島ひきおに」
 山下明生 文  梶山俊夫 絵


人間と一緒に暮らしたい「おに」が、すみかの島を
ひっぱって村をたずねます。
でも、みんな鬼をこわがって遊んでくれません・・・
鬼は友達を探しに、島をひっぱって海の中を歩きます。
                                 (金)


「ともだちは海のにおい」
 工藤直子 作


なにもない海だ。波もない。鳥もいない。月もない。
ただ空いちめんに、銀の粉になって、星が散るばかりだ。
そんな海で いるかとくじらが出会った。
コドクが好きなたちだとおもっている いるかとくじらが
なかよくなる・・・。
コドクもいいが「いっしょ」もわるくないな。
                                 (和)
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