2007年03月01日

2007.3 全学年

「お楽しみ会」

今月は、年度の最後なのでいつもの読み聞かせだけではなく、「お楽しみ会」としてつつじ文庫の人形劇等も行いました。

「わらべうた」  佐、徳、金or和(詠)、石

「うんちっち」
  ステファニー・ブレイク 作  ふしみみさお 訳
  (PHP研究所)

「三枚のおふだ」 人形劇





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2007年02月01日

2007.2 4年生

「おれはねこだぜ」
 佐野洋子 作  (講談社 1993)

魚が大好きなネコが、林の中を散歩していると、
ざばが宙を飛んでぶつかってきた。

たくさんのさばが「きみは さばを くっただろう」と歌いながら
追いかけてきます。
「冗談じゃない、おれはねこだぜ!」と逃げ出しますが・・・ 
                           (下)




「もぐらとずぼん」
 エドアルド・ペチシカ 文  ズディネック・ミレル 絵
 うちだりさこ 訳

もぐらは大きなポケットのついた青いズボンが欲しくて、
虫や動物たちに協力してもらい、
ズボンを作ることにしました・・・
 
                           (石)





「へんしんトンネル」
 あきやまだたし 作  (金の星社 2002)

変身トンネルに入ると、なんでも変身しちゃいます。
かっぱが入ると
 かっぱかっぱかっぱ・・・かっぱかっぱっか・・・
元気な馬になっちゃうし
とけいはけいとに ぼたんはたんぼに 変身!

声に出して読むと楽しい本。

                           (下)

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2007.2 2年生

「おれはねこだぜ」
 佐野洋子 作  (講談社 1993)

魚が大好きなネコが、林の中を散歩していると、
ざばが宙を飛んでぶつかってきた。

たくさんのさばが「きみは さばを くっただろう」と歌いながら
追いかけてきます。
「冗談じゃない、おれはねこだぜ!」と逃げ出しますが・・・ 
                           (下)




「えほんをよんでローリーポーリー」
 リリ・シャルトラン 作  ロジェ 絵  徳永玲子 訳

「モンスターが絵本に夢中にになっちゃった!」

初めて絵本荷でたったモンスターが文字を学び友達の
モンスターにも読んで聞かせてあげるようになります。

2002年にフォワードマガジンのブック・オブ・ザ・イヤー賞を
受賞した画家による楽しい絵が魅力です。

                          (金)



紙芝居版「くろずみ小太郎旅日記・2」
盗賊あぶのふんべえ退治の巻
 飯野和好 作  赤木かん子 企画

おなじみの絵本の紙芝居版。
小学校に所蔵があることがわかりました。

                                                   (下・金)




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2007.2 1年生

「ゆきのあさ」(月間かがくのとも)
 笠原則行 作 (福音館書店)

じりりりり・・・ 「時間よ 起きようよ」お姉ちゃんの声が聞こえた。
「わかってる わかっているんだけど もうちょっと・・・」
寒い雪国の一日のはじまり。
                           (徳)


「お月さまってどんなあじ?」
 マイケル・グレイニエツ 作  (セーラー出版)

お月さまってどんな味なんだろう。
あまいのかな?しょっぱいのかな?ほんのひとくち食べてみたいわ。
動物たちは力を合わせて お月さまを食べてみようとこころみました。






                           (石)
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2007年01月01日

2007.1 4年生

ブックトーク  テーマ「生きる」


「いのちのおはなし」
 日野原重明 文  村上康成 絵











詩「生きる」
 谷川俊太郎 作











「いま生きているという冒険」
 石川直樹 作











「パンダのポンポン」
 野中柊 文  長崎訓子 絵











「たいせつなこと」
 マーガレット・ワイズ・ブラウン 文  レナード・ワイズガード 絵











                           (石)
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2007.1 2年生

「ゆきのあさ」(月間かがくのとも)
 笠原則行 作 (福音館書店)

じりりりり・・・ 「時間よ 起きようよ」お姉ちゃんの声が聞こえた。
「わかってる わかっているんだけど もうちょっと・・・」
寒い雪国の一日のはじまり。
                           (徳)
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2007.1 1年生

「ちっこい ちっこい」  『トム・チット・トット』より
 ジェイコブズ 文  吉田新一 訳  スズキコージ 絵
 (ブッキング 2006年初版)

むかし ちっこい ちっこい おんなが
ちっこい ちっこい さんぽをして
はかばから ちっこい ちっこい 骨を もちかえりました・・・
さて よるになったら・・・


                          (下)


「綱渡りの男」
 モーディカイ・ガースティン 作  川本三郎 訳
 (小峰書房 2005)

1974年8月4日
完成まじかのニューヨークいち背の高い2つのビルの屋上に綱を渡して
綱渡りを演じた若い大道芸人がいた。

現在はテロで失われたビルにまつわる実話を紹介する絵本です。


                          (下)


「かえるをのんだととさん」
 日野十成 再話  斎藤隆生 絵 (福音館書店 こどものとも)

昔あるところに 仲のいい ととさんとかかさんが住んでおったと。

ある日 ととさんの腹の具合が悪くなった。和尚さまのところに相談に行くと・・・

節分のお話です。


                          (石)
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2006年12月01日

2006.12 3年生

「朝のリレー」
 谷川俊太郎 詩

谷川さんによると、詩は耳で味わうのが一番いいそうです。

最初は文字を見せず、子供たちに耳で鑑賞してもらいました。

                          (石)







「えほんをよんでローリーポーリー」
 リリ・シャルトラン 作  ロジェ 絵  徳永玲子 訳

「モンスターが絵本に夢中にになっちゃった!」

初めて絵本荷でたったモンスターが文字を学び友達の
モンスターにも読んで聞かせてあげるようになります。

2002年にフォワードマガジンのブック・オブ・ザ・イヤー賞を
受賞した画家による楽しい絵が魅力です。

                          (金)

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2006.12 2年生

「ウィリーのそりのものがたり」
 ダニイル・ハルムス 文  ウラジミール・ラドゥンスキー 絵
 たかはしけいすけ 訳   (セーラー出版)

ウィリーそりがおきにいり
おかにどっさりゆきがふり
そりをひっぱりかけあがり・・・

ウィリーのそりは誰にぶつかってしまうのでしょう?

                          (下)




「おれさまはネコだぞ!」
 ジェーン・カブレラ 作

おれさまはネコだぞ。
おれさまの好きな色をあててみろ。
あか?あお?きいろ?

                          (石)








「北の魔女 ロウヒ」
 トニ・デ・ゲレツ 原文  さくまゆみこ 編訳
 バーバラ・クーニー 絵

魔女ロウヒは、いたずら心から、月と太陽を
ぬすんでしまいました。
あたりは真っ暗になってたいへんです。
賢者ワイナモネンはかじやと相談して取り返そうとします。

フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」に題材をとった
お話です。

                          (下)
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2006.12 1年生

「ポッチャーン!」
 フィリップ・コランタン 作  ふしみみさを 訳  (朔北社)

むかしあるところに、おなかをぺっこぺこにすかせた
腹ペコおおかみがいました。

ある晩おおかみは、井戸の底にチーズを見つけました。
黄色くてまんまるのそれはおいしそうなチーズです。

たてめくりの絵本でユーモラスなお話です。

                          (下)



「ウィリーのそりのものがたり」
 ダニイル・ハルムス 文  ウラジミール・ラドゥンスキー 絵
 たかはしけいすけ 訳   (セーラー出版)

ウィリーそりがおきにいり
おかにどっさりゆきがふり
そりをひっぱりかけあがり・・・

ウィリーのそりは誰にぶつかってしまうのでしょう?

                          (下)




「北の魔女 ロウヒ」
 トニ・デ・ゲレツ 原文  さくまゆみこ 編訳
 バーバラ・クーニー 絵

魔女ロウヒは、いたずら心から、月と太陽を
ぬすんでしまいました。
あたりは真っ暗になってたいへんです。
賢者ワイナモネンはかじやと相談して取り返そうとします。

フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」に題材をとった
お話です。

                          (下)
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2006年11月01日

2006.11 4年生

「えすがたあねさま」
 山形地方の方言で語られる昔話

ある日、貧しい若者の家に美しい娘が
「ひとばんとめてけねか・・・」とやってくる。

ふたりはやがて夫婦になる。
美しいあねさんの顔にみとれてばかりいるあにさん。

こまったあねさんは、自分の顔を紙に描いて
あにさんに渡した。

                          (金)
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2006.11 3年生

「アイウエ王とカキクケ公」
 武井武雄 原案  三芳悌吉 文と絵   (童心社)

昔、アイウエ王国にアイウエ王という王様がいました。
ところが、となりの公国のカキクケ公はアイウエ王国を
奪ってやろうとたくらみます。

言葉遊びで綴るちょっとレトロなお話。

                          (下)





「しにがみさん」
 野村たかあき 作

男はしにがみさんの姿が見えるようになり、
それを使ってお金儲け。
あまりの欲に目がくらんだ男は、自分の寿命を
売渡すことになり・・・

                          (佐)




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2006.11 2年生

「ともだち」
 谷川俊太郎 文  和田誠 絵

ともだちって かぜがうつっても へいきだって
いってくれるひと。
ともだちって いっしょにかえりたくなるひと。
・・・・
ともだちとけんかして うちにかえった。
こころのなかが どろでいっぱい そんなきがした。

ともだちも おんなじきもちかな。

                          (徳)


「へリオさんとふしぎななべ」
 市居みか 作

絵描きのへリオさんが買った、古い穴あき鍋の絵には
ふしぎな力がありました。

夜中に物音で目覚めたヘリオさんが見たものは・・・?

                          (石)





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2006.11 1年生

「あくび」
 中川ひろたか 文  飯野和好 絵

「はじめにかばがあくびをしたよ・・・」
あくびが次から次へと移っていって・・・
飯野和好の絵が印象的な絵本。  

                          (金)







「やせたぶた」
 きじまはじめ 文  ほんだかつみ 絵  (リブロポート)

ぶたの仲間にただ1ぴき、やせたぶたのフータロー
というのがいました。
仲間にやせっぽち、やせっぽちといじめられるフータローは、
かしこいさるの博士に相談しました。

すると・・・

                          (下)




「はろるどのふしぎなぼうけん」
 クロケット・ジョンソン 作  岸田衿子 訳

はろるどは、不思議な絵の世界で巨人になったり、
小人になったりします。

                          (金)







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2006年10月01日

2006.10 3年生

「からすのカーさんへびたいじ」
 オールダス・ムクスリー 文  バーバーラ・クー
ニー 絵
 じんぐうてるお 訳            (冨山房)

からすのカーさん夫婦の巣の中のたまごが、
まいにち大ガラガラヘビのがらがらどんに食べられて
しまいます。

カーさんの友達の知恵のあるふくろうのホーおじさんは、
どろをつかってニセのたまごを作ってくれます。

がらがらどんはどうするでしょうか・・・
                           (下)



「かぜのかみとこども」
 日本の昔話 おざわとしお:再話  (福音館)

いたずら者の南の風が、村の子供たちを
風に乗せて山奥へ連れて行った。

夕暮れになり、子供たちは「家に帰れない・・・」と
泣き出すが・・・
                          (石)




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2006.10 1年生

「となりのまじょのマジョンナさん」
 ノーマン・ブリッドウェル 作  長野ヒデ子 絵
 ながつきるり 訳              (偕成社)

うちの隣に魔女のマジョンナさんが住んでいます。
マジョンナは、どんな魔法だって使えます。

私は、マジョンナさんに「おねがい、私たちをおひめさまと
おうじさまにしてちょうだい」と頼みました。

そうしたら、マジョンナさんは・・・                                      (石)



「ぐりとぐらとすみれちゃん」
 なかがわえりこ・やまわきゆりこ    (福音館)

ある日、ぐりとぐらの家に「すみれちゃん」が
かぼちゃを持ってやってきました。

かた〜いかぼちゃを切る方法は?
おいしそうなかぼちゃ料理がいっぱいです。
                             (金)





「アベコベさん」
 フランセスカ・サイモン 文  ケレン・ラドロー 絵
 青山南 訳

「むかしあるところにアベコベさんの家がありました・・・」

生活のすべてがアベコベの家族がある日となりの家の
留守番をすることになりました。
                           (金・石)




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2006.10 4年生

「なおみ」
 谷川俊太郎 作  沢渡朔 写真   (福音館)

なおみはいる
いつも
わたしのうまれる
ずっとまえから・・・
少女の「わたし」には大きな日本人形の「なおみ」が
大事な友達だが・・・
                          (下)




「しゃっくりがいこつ」
 マージェリー・カイラ― 作  S・Dシンドラー 絵
 黒宮純子 訳      (セーラー出版)


                             (下)







「ともだちや」
 内田麟太郎 作  降矢なな 絵

キツネはともだちやさんをはじめる事を
思いつきました。

一時間百円・・・で友達になってあげるのです。
ちょうちんを持って、のぼりをたてて「え〜ともだちやです」

でも・・・友達って、売れるのかな?買えるのかな?
                            (徳)

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2006.10 2年生

「アレクサンダとぜんまいねずみ」
 レオ・レオーニ 作  谷川俊太郎 訳

ちいさいねずみのアレクサンダは、ある日ぜんまいねずみ
ウイリーに出会う。

アレクサンダは、ウイリーをうらやむ。
ある日、魔法のトカゲとむらさきの小石の事を教えてもらった。

アレクサンダは・・・ アレクサンダの願った事は?

                           (和A)



「てのりゾウのバズー お手をしてごらんよ」
 小泉吉宏 作

とてもとても小さなゾウを、パパがうちへ連れてきた。
てのりゾウのパズー。
パズーとぼくの日常が始まる。
                            (和)






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2006年09月01日

2006.9 3年生

「おこりじぞう」
 山口勇子 原作  沼田曜一 語り  四国五郎 絵

笑った顔して町の横丁に立っていたおじぞうさんは、
8月6日原子爆弾をうけ、爆風で吹き飛びました。

水を求め、逃げ延びてきたひとりの女の子には、
そのおじぞうさんがお母さんに見えた。

やがておじぞうさんは、目をぐっとにらみ・・・

                           (徳)


「なんでもはかせのなんでもパンツ」
 舟崎克彦 文  長新太 絵

なんでもはかせは、なんにでもパンツをはかせてしまう。

とうとう、お月様と太陽と星にまではかせようとして・・・
                            (佐)







「月 人 石」
 乾千恵 書  谷川俊太郎 文  川島敏生 写真
                    (福音館)

扉  こころのとびらをあけてごらん
風  かぜがきのうをきょうにつなぐ
影  かげをつくるのはひかり
                             (石)







「シュシナーナとサバリコビレ」
 松井友 文  小林祐児 絵   (福音館)

シリナバトブレ山に住む悪いこわいサバリコビレが、
シュシナーナの最新式電気掃除機を奪い取った。

チビッチャレやヌカッピラは友達のパリポリパや
シナポリピと、取り返しに向かいます。
                             (下)





「イカはいかようにしてもイカだ」
 ジョン・シェスカ 文  レイン・スミス 絵  青山南 訳

イソップ話を現在に置き換えた「教訓」つきのお話。
ブラックユーモアに満ちています。
                            (金)







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2006.9 2年生

「きんぎょのうんどうか」
 高部晴市 作


金魚のアカさんはフーちゃんの学校の運動会に連れて
行ってもらうことになりました。
どんなことになるのやら・・・
                             (石)






「トンカチぼうや」
 いとうひろし 作   (クレヨンハウス)


おとうさんがポチの小屋を直すのを見ていたぼうやは、
トンカチの音が見えるのに気が付きます。

ぼうやはトンカチでいろいろなものをたたいてみます。
そのとき見えたものは?
                           (下)

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