2006年09月01日

2006.9 1年生

「きんぎょのうんどうか」
 高部晴市 作


金魚のアカさんはフーちゃんの学校の運動会に連れて
行ってもらうことになりました。
どんなことになるのやら・・・
                             (石)






「車のいろは空のいろ」(うんのいい話)
 あまんきみこ 作


七色のタクシーが海岸に沿った道を南に向かって走って
います。
七時を過ぎています。

暗くなったでこぼこの岩場で手を振っている人がいます。

ちょっとだけこわい、ちょっとだけふしぎなおはなし。                              (和)



「こぶたがずんずん」
 渡辺一枝 文  長新太 絵


まったくこぶたというものは騒々しくって、それに
こわいもの知らずです。  
                            (和)



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2006年07月01日

2006.7 4年生

「ふたりはふたご」
 田島征彦・征三 作


ゆきちゃんとせいちゃん、おんなじ日に生まれて、
おんなじ家に育った。
ふたりはふたご。
                            (和)






「こかげにごろり」
 韓国・朝鮮昔話  (福音館)


村の地主はとても欲張り。
こかげに村人達を休ませる事もしません。

ある日、村人達はこかげを地主から買い取りました。
                             (石)






「舌ながばあさん」
 千葉幹夫 文  武建華 絵


オクヤマ岳のオクヤマ峠に、お化けの舌ながばあさんと
鬼の朱のばんが住んでいた。
楽しみは、峠に来た人間を驚かすことだ。
ところがこの頃ちっとも人間が来ない。
ばあさんと朱のばんは村に行ってみることにした。
すると山の木がすっかり切り倒されて・・・
                             (下)



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2006.7 3年生

「舌ながばあさん」
 千葉幹夫・文 武建華・絵


オクヤマ岳のオクヤマ峠に、お化けの舌ながばあさんと
鬼の朱のばんが住んでいた。
楽しみは、峠に来た人間を驚かすことだ。
ところがこの頃ちっとも人間が来ない。
ばあさんと朱のばんは村に行ってみることにした。
すると山の木がすっかり切り倒されて・・・
                          (下)





「おまえ うまそうだな」
 宮西達也・作


ある日アンキロサウルスの赤ちゃんが生まれた。
「ひひひひ・・・おまえ うまそうだな」

ティラノサウルスが飛びかかろうとしたそのときです。
                          (和)





「とうちゃんは かんばんや」
 平田昌弘:文 野村たかゆき:絵


とうちゃんはかんばんや。
とうちゃんのかくかんばんはどれもかっこいい。

商店街を歩くとすぐにわかると・・・




                          (佐)
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2006.7 2年生

「ひゃくにんのおとうさん」 中国の昔話
 譚 小勇 原著  天野 祐吉 著 (福音館)


働き者の若夫婦が、山の畑で不思議なかめを見つけました。
そのかめは、入れたものが100倍になるかめだったのです。
                        (石)






「きゃああああああああ クモだ!」
 リディア・モンクス 作  まつかわまゆみ 訳 (評論社)


ひとりぼっちのクモが、人間のペットになりたいと思います。
でも、おどってみせても、お風呂を洗って見せても、
クモの巣をはって自分でごはんを食べても、
言われるのは「きゃああああああああ クモだ!」
ところが・・・
                        (下)




「くんちゃんのもりのキャンプ」
 ドロシー・マリノ 作  まさきるりこ 訳 (ペンギン社)


ある日こぐまのくんちゃんのところに、いとこのアレックがやってきました。
背中にリュックをしょっています。
「キャンプに行くんだ。一緒に行かない?」 
夏休み、いつもとちがう経験のできる、心はずむ時に。
                       (徳)


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2006.7 1年生


「お化けの真夏日」
 川端誠:作 (BL出版)


お化けはどんな夏を過ごしているのでしょうか・・・虫取りをしたり、流しそうめんをしたり、花火をしたり・・・
な〜んだ、人間と同じような夏を過ごしているんですね。
                          (石)






030516.jpg「まほうのかさ」
 R・ファイルマン 原作  松岡享子 訳 (福音館)


魔法使いが置き忘れた魔法のかさをひろったおかみさん。
「3」まで数えると、どこにいても家にかえってしまう・・・
「5」まで数えると・・・という魔法がかかります。
「7」まで数えると・・・
                          (和A)


「ラージャのカレー」
 国松エリカ 作


ラージャのカレーのにおいは不思議・・・ラージャは南の島のカレー屋です。
ラージャがカレーを作るとそのにおいは、ジャングルをぬけ、川を通り・・・ 
                          (金谷)



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