2008年03月01日

2008.3 スペシャル版

「ひなのうた」

                 (阿・下・徳・佐・石・鈴)

「はなをほじほじ」
 ダニエラ・クロート・フリッシュ・作
 たかはしようこ・訳
 (偕成社 1997)

                           (和)

「じごくのそうべえ」人形劇

             (下・和・阿・徳・佐・詠・松・石)
posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2008年02月06日

2008.2.6 4年生

「がっこうのうた」
 ねじめ正一・作 いとうひろし・絵
 (偕成社 2004)

ろっぱつ おなら
こくご ごろごろ
あいうえ おにぎり
(群読)
                     (金・石・徳・佐)



「八郎」
 斉藤隆介・作 滝平二郎・画
 (福音館書店 1967)

秋田のくににすむ 八郎という大きな山男が
自分の体をささげて、村の田や人々を守る。
秋田の方言で語られる絵本。
                           (金)

「だいじょうぶ だいじょうぶ」
 いとうひろし・作
 (講談社 1995)

おじいちゃんとぼくは いつもさんぽにでかけます。
こまったことに出会うたび、おじいちゃんは
「だいじょうぶ だいじょうぶ」と
はげましてくれます。
                           (佐)




posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2008年02月05日

2008.2.5 1年生

「おおきなおとしもの」
 H.C.アンデルセン原作
 ジャン・ウォール・作 レイ・クルツ・絵 ともちか ゆりえ・訳
 (ほるぷ出版 1979)

おばさんは 1わのめんどりとくらしています。
まいにち まいにち めんどりはたまごをうみます。
まいにち まいにち おばさんは たまごをかごにいれます。
                           (徳)



「あれこれたまご」
 とりやまみゆき・文 中の滋・絵
 (かがくのとも傑作選〜福音館書店 2007)

なあ、しっとった?
たまごはみんなおぎょうぎええねん。

いろいろな卵料理を関西弁で紹介しています。
                           (石)



「ごろうくんの ゆきだるま」
 ことばあそびの会・文 多田ひろし・絵
 (さ・え・ら書房 1979)

これはごろうくんのつくったゆきだるま
(積み上げうた)
                           (和)
posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2008年02月01日

2008.2.1 3年生

「さかさのこもりくん」
 あきやまただし・作
 (教育画劇 2006)

こもりくんは こうもりのこ。
いつも さかさま。
はなすことばだって さかさまです。
ほんとのきもちがつたえられない こもりくん。
おともだち、できるかな?


「いわしくん」
 菅原たくや・作
 (文化出版局 1993)

日本の海で生まれた いわしくん
つかまって、売られて、買われて
・・・食べられた!
                           (詠)



「のねずみ もんのつくったものは」
 山崎香文子・作
 (こどものとも〜福音館書店 2001)

のねずみの もんは となりのもりから ひっこしてきたばかりです。
ひとりぼっちで ともだちがいません。
すると あたまにタオルをまいた
あなぐまの おじさんのすがたがみえました。
                           (徳)


posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2008年01月28日

2008.1.28 2年生

「おれはねこだせ」
 佐野洋子 作・絵
 (講談社 1993)

さばの大好きなねこが
林でいっぷくしていると
なにかが ぼうしをたたきおとしました。
                           (下)



「こよみともだち」
 わたりむつこ・作 ましませつこ・絵
 (こどものとも〜福音館書店 2002)

こよみの家が12軒、みんな家の戸を閉めて
ひとりぼっちで住んでいた。
1月さんは、友達探しに出かけた。
とんとんとん
あそぼじゃないか、2月さん!



「はなくそ」
 アラン・メッソ・作 ふしみみさお・訳
 (パロル舎 2002)

こぶたのジュールはジュリーが大好き。
でも、くさくて きたないジュールは
きらわれていました。
ところがある日、ふたりは 大おおかみにさらわれて
たべられてしまいそうになります。
さて、ジュールはどうやって
おおかみをげきたいしたでしょう?
                           (和)
posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2008年01月20日

2008.1.20 1年生

「ウィリーのそりのものがたり」
 ダニエル・ハルムス:文 ウラジミール・ラドンスキー:絵
 たかはしけいすけ:訳
 (セーラー出版 1996)

ウィリー そりが おきにいり
おかに どっさり ゆきがふり
しゅるり しゅるるり おかくだり…
りょうしにぶつかり りょうしが どーん
つぎつぎにぶつかって さあ たいへん!
                         (下)


「おふろだいすき」
 松岡享子:文 林明子:絵
 (福音館書店 1982)

おふろがだいすきな男の子が あひるのプッカとお風呂に入ったら、
カメ、ペンギン、オットセイ、クジラ…お風呂の中から
次々と動物たちがやってきた。
                         (鈴)
posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007年12月01日

2007.12 3年生

「きつねとかわうそ」
 梶山俊夫 再話  (福音館2000)

きつねとかわうそが、ごちそうの呼び合いをします。
きつねは、かわうそのおうちで、いっぱいいっぱい
ごちそうになった。
かわうそが、きつねのおうちに行くと・・・
                            (和詠)


「ふゆのいちばへおかいもの」
 大井戸百合子 作  (福音館こどものとも1996)

やっちゃんは、冬休みで田舎のおばあちゃんの家に
遊びに行きました。
おばあちゃんと市場へお正月の買い物に行きました。
田舎の市場の様子が楽しくえがかれています。
                           (石)


posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007.12 2年生

「おしりしりしり」
 長野ヒデ子 作  長谷川義史 絵  (佼成出版社2007)

♪おしりしりしり おしりさん
 おしりしりしり しりとりあ〜そ〜び・・・

ヒデ子さんの楽しい遊び絵本
                          (下)






「おおきいツリー ちいさいツリー」
 ロバート・バリー:作 光吉夏弥:訳 (大日本図書2000)

もうすぐクリスマスです。
ウィロビーさんのお屋敷にも大きなツリーが届きました。
大広間に飾ってみたら、ツリーは天井につっかえて弓なりに
曲がってしまいました。
さて、どうしたらいいのでしょう・・・
1本のツリーでみんなが幸せになりましたよ。
                           (石)




「ゆきむすめ」
 木島始:文 朝倉摂:絵 (岩崎書店1991)

おばあちゃんの持っている赤いきれいな櫛は、
雪娘のものだったのでしょうか?
カオルは、おばあちゃんの語るヨヘイと雪娘の話を聞きます。
                           (下)






posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007.12 1年生

「おしりしりしり」
 長野ヒデ子 作  長谷川義史 絵  (佼成出版社2007)

♪おしりしりしり おしりさん
 おしりしりしり しりとりあ〜そ〜び・・・

ヒデ子さんの楽しい遊び絵本
                          (下)





「ウィリーのそりのものがたり」
 ダニイル・ハルムス 文  ウラジミール・ラドゥンスキー 絵

たかはしけいすけ 訳  (セーラー出版1996)

ウィリーそりがおきにいり
おかにどっさりゆきつもり・・・
さあ、どうなったかな?
                           (下)





「かさじぞう」  瀬田貞二:再話 赤羽末吉:絵 (福音館1966)

かさじぞうです。


                           (和詠)






posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007年11月01日

2007.11 2年生

「かぜひきたまご」
 船崎克彦 文  杉浦範茂 絵  (講談社2001)

ひろったたまご・・・
そのたまごはとっても便利なたまごで、
身代わりになってくれる。
そのたまごが、むくむく大きくなって、
中から出てきたのは!!
                           (佐)





「あれこれたまご」〜かがくのとも傑作選
 とりやまみゆき 文  中の滋 絵  (福音館2007)

なあ、しっとった?
たまごはみんなおぎょうぎええねん。

いろいろな卵料理を関西弁で紹介しています。
                          (石)




posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007.11 1年生

「これはのみのぴこ」
 谷川俊太郎 作  和田誠 絵  (サンリード1979)

これはのみのぴこです
これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもん・・・

有名な積み上げうたです。
<学校図書館に蔵書あり>
                           (下)






「ももいろのきりん」
 中川季枝子 作  中川宋弥 絵 (福音館1965)

るるこは、お母さんからとても大きいももいろの紙を
もらいました。
紙をひろげると部屋いっぱいになって、るるこの
いるところがなくなりました。
                           (徳)






posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007.11 3年生

「あれこれたまご」〜かがくのとも傑作選
 とりやまみゆき 文  中の滋 絵  (福音館2007)

なあ、しっとった?
たまごはみんなおぎょうぎええねん。

いろいろな卵料理を関西弁で紹介しています。
                          (石)





「せかいでいちばんつよい国」
 デヴィット・マッキー 作  なかがわちひろ 訳
 (光村教育図書2005)

むかし、大きな国がありました。
この国の兵隊は、たいへん強くて大砲も持っています。
ある日、大統領は、小さな国を征服するために出かけて・・・  
                         (和詠)





posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007年10月01日

2007.10 3年生

「まんじゅうこわい」
 川端誠 作  (クレヨンハウス1996)

今日は、町内の若いもんの宴会なのですが、
どうせ暇だからでんで、早くから仲間が集まりまして、
みんなでわいわいやりはじめました・・・
                           (徳)







「さかな1ぴきなまのまま」
 さのようこ 作  (フルーベル館1978)

おばあさんとねこが一緒に住んでいました。
ねこは元気な男のねこでした。
ねこはある日、おばあさんをおいて、友達をさがしに行きました。
道の真ん中に青い縄が落ちていると思ったら、それは蛇でした。
ねこは蛇なんか友達にならないと思ったのですが・・・
                           (下)




posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007.10 2年生

「魔女ひとり」
 ローラ・ルーク 作  S・D・シンドラー 絵
 金原瑞人 訳  (小峰書店2004)

まじょがひとりおかのうえ・・・
のらねこにひきごみすてば・・・
かかしさんにんわらにんぎょう・・・

ゴブリンよにんむしさがし・・・
ドラキュラごにんにぎやかに・・・

ハロウィンにちなんで、魔女の本にしました。
                           (石)


「王さまと九人のきょうだい」
 君島久子 著  赤羽末吉 絵  (岩波書店1969)

一緒に生まれた9人のきょうだい
「ちからもち」「くいしんぼう」「はらいっぱい」
「ぶってくれ」「ながすね」「さむがりや」「あつがりや」
「きってくれ」「みずくぐり」
さて、王さまの命令にどうやって太刀打ちするのか・・・
                           (佐)




posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007.10 1年生

「しゃっくりがいこつ」
 マージェリー・カイラ 作  S・D・シンドラー 絵
 黒宮純子 訳          (セーラー出版2004)

ある日、がいこつが目覚めると、しゃっくりが出ていました。
どうやっても止まりません。
オバケがいいアイディアを出すと・・・
                          (下)









ehon7471.jpg
まゆとブカブカブー

「まゆとブカブカブー」
 富安陽子 作  降矢なな 絵   (福音館2001)

きたのおやまのてっぺんの
さんぼんずぎのきのしたに ちいさないえがありました。
そのいえには やまんばと やまんばのむすめの
まゆという 女の子がすんでいました・・・
                          (和詠)





「ヨセフのだいじなコート」
 シムズ・タバック 作  木坂涼 訳
 (フレーベル館2001)

ヨセフはコートを持っていました。
でも、あちこち擦り切れて・・・
ジャケットに作り変えました。
その次はチョッキに、その次は・・・
最後はどうなったでしょう。
                          (下)



posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007年09月01日

2007.9 4年生

「こぶとり」
 松谷みよ子 文  村上康成 絵  (童心社1996)

おなじみのこぶとりです。
でも・・・
知っているようで、知らなかった「こぶとり」でした。

                            (和純)








comingsoon.gif
たいこたたきの


「たいこたたきのパチャリントくん」
 長谷川摂子 作  スズキコージ 絵 (福音館2000)

じゅさん ななつの うみこえた
とおい はるかな くにに
ひとりの おばあさんが いました。
おばあさんの いえの ぐしゃりと つぶれた
大きな やかんから 生まれた パチャリントくん・・・

                            (和詠)

posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007.9 3年生

「シナの五にんきょうだい」
 クレール・H・ビショップ 文  クルト・ヴィーゼ 絵
 (瑞雲舎1995)

昔、シナに五人の兄弟がいた。
五人は、そっくりな顔をし、それぞれに特徴を持っていました。
その特徴をうまく利用して、刑を逃れる事が出来ました。

                            (下)





「ぼく、ムシになっちゃった」
 ローレンス・デイヴィット 文  デルフィーン・デューランド 絵
 青山南 訳    (小峰書店2002)

ある朝、小学2年生のグレゴリー・サンプソンが
目をさますと、でかい紫色っぽい茶色の甲虫になっていました。

ところが親友のマイケルの他、その事に気がついた人はいませんでした。
パパもママも先生もグレゴリーの訴えを聞いてくれません・・・

                            (石)


posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007.9 2年生

「トマトさん」
 田中清代 作  (福音館書店2006)

ある暑い夏の昼下がり。
トマトさんは、木からどったと落ちた。
暑くて暑くて、ミニトマトたちやとかげたちのように、
小川で水浴びをしたいと思っていたのですが、
体か重くてころがれません・・・

                            (下)





「パパ、お月さまとって!」
 エリック・カール 作  (偕成社1986)

ある晩、モニカがベッドに行こうとすると、
窓からお月さまがとても近くに見えました。
「パパ、お月さまとって!」

今月はお月見。
この本のようなきれいなお月さまが見えるでしょうか?

                            (石)





「しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる」
 マイラ・カルマン 作  矢野顕子 訳
 (リトル・ドッグ・プレス2004)

ハーヴィは、ニューヨークを守る消防艇。
1931年に生まれた。
長年活躍したあと、スクラップになるところを、
人々がお金を出しあって、きれいに直し楽しい引退生活となった。
でももう、消防の仕事をする事はないよね・・・と思われていた。
2001年9月11日、ハーヴィは再び活躍する事になる。

                            (下)

posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007年07月01日

2007.7 3年生

「さんざんまたせてごめんなさい」
 スズキコージ 作  (ブッキング 2006)

さいしょから みごとなちゅうがえりで あらわれました ゾンドさん

さんさんと おひさまてりつけるやねに おりたち・・・


しりとりでお話が進んでいきます。

                           (下・石)






ehon11084.jpg
すてきなバスケ




「すてきなバスケット」
 小沢正 作  佐々木マキ 絵  (福音館書店)

おおかみは、魔法のバスケットを手に入れた。
食べ物の名前をあげると、バスケットの中から

その食べ物がパッ!
さて、おおかみはそのバスケットをどうするのかな?  

                            (石)


「ウエズレーの国」
 ポール・フライシュマン 作  ケビン・ホークス 絵
 千葉茂樹 訳  (あすなろ書房 1999)

ウエズレーは、町のほかの子と違っていて、ひとりだけ浮いていた。
彼は学校の勉強をヒントに、夏休みにすごい自由研究を
することにした。
夏休みが終った時、彼は・・・

                            (下)


posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度

2007.7 2年生

「おこりじぞう」
 山口勇子 原作  沼田曜一 語り  四国五郎 絵

笑った顔して、町の横丁に立っていたおじぞうさんは、
8月6日、原子爆弾をうけ、爆風で吹き飛ばされた。

水を求め逃げのびてきたひとりの女の子の目には、
そのおじぞうさんがお母さんに見えた。

やがて、おじぞうさんんは目をぐっとにらみ、
口をぐっとむすび、仁王の顔になった。
目からあふれた涙が、女の子の口元に流れた・・・

                            (徳)


「もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう」
 土居富士夫 作

ひでくんは、おしっこがしたくてもっちゃうもっちゃう・・・

ところが、次々と出てくるトイレはなかなか用が足せません!
さて、どうなっちゃうのでしょうか?

                           (佐)





posted by ぶんこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007(H19)年度