2009年09月07日

2009.9.7 3年生

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「どうぶつにふくをきせてはいけません」
 ジュディ・バレット 文  ロン・バレット 画
 ふしみ みさを 訳
 (朔北社 2005)


どうぶつにふくをきせてはいけません。
なぜなら…
やまあらしはとんでもないことになるし、
らくだはのせるばしょをまちがえるし…
字が少なく、一見幼児向き絵本かと思いきや、さにあらず。
大人向きの皮肉な作品かも。
                       (竹)

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2009.9.7 3年生

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「かきやまぶし」(狂言えほん 2)
 内田麟太郎・文 大島妙子・絵
 (ポプラ社 2008)


しゅぎょうを終え、ふるさとへかえるとちゅうのやまぶしが、
かきの木にのぼってぬすみぐいをしていると、
地主がみまわりにきました。はらをたてた地主は、
からかってこらしめてやろうとします。
さてその方法は…
狂言をもとにした絵本です。
                     (下)

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2009年07月16日

2009.7.16 1年生

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「たまのりひめ」
(こどものとも 年少版 通巻355号)
 牡丹靖佳 作
 (福音館書店 2006)


しゃなり しゃなりと おひめさま
ずらずら おともを ひきつれて…

まかふしぎなたまのりひめの、きみょうな行進はつづきます。
                       (下)


「ねえ どれが いい?」
 ジョン・バーニンガム・作
 (評論社 1983)

ねえ、どれがいい?
へびにまかれるのと、魚に飲まれるのと、わににたべられるのと、
さいにつぶされるの。
まよっちゃう「ねえ、どれがいい?」がたくさん。
何回読んでも、ワクワクいっぱいの本です。
                           (佐)



「トマトさん」
 田中清代・作
 (福音館書店 2006)

あついなつのひるさがり。
トマトの木から どったとおちた トマトさんは、
ミニトマトたちのように 川で水あびができるでしょうか?
                           (下)


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2009年07月15日

2009.7.15 4年生

「おならうた」
 谷川俊太郎・原詩 飯野和好・絵
 (絵本館 2006)

いもくって ぶ
くりくって ぼ  
声に出して読むと楽しい
おなら絵本!
                         (佐・下)


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「みどりの船」
 クェンティン・ブレイク 作  千葉茂樹 訳
 (あかね書房 1998)

夏休みをいなかのおばさんの家ですごしていたぼくたちは、
となりのおやしきの庭にもぐりこんだ。
ジャングルのようにしげる森をぬけた先にあったものは…
                      (下)


「かぶと三十郎 きみのために生きるの巻」
 宮西達也・作・絵
 (教育画創 2008)

しまのかっぱに、さんどがさ、カブトムシのおさむらいが
ある森にふらりとやってきました。
悪党を前に、かぶと虫侍、愛の刀をふる!
                           (佐) 



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2009年07月14日

2009.7.14 2年生

「お化けの真夏日」
 川端誠・作
 (BL出版 2001)

お化け達はどんな風に夏を過ごしているのでしょうか。
虫取りや流しそうめんに花火。
人間と同じように夏を楽しんでいるようです。
                           (石)



「はちうえはぼくにまかせて」
 ジーン・ジオン・作 マーガレット・ブロイ・グレアム・絵
 もりひさし・訳
 (ペンギン社 1981)

トミーは夏休みに近所の人の鉢植えを預かることにしました。
鉢植えの上手なトミーのところで、植木たちはどんどん大きくなりました。
                           (鈴)
<所蔵あり/Eク>


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2009年07月08日

2009.7.8 3年生

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「あかが いちばん」
 キャシー・スティンスン 作 ロビン・ペアード・ルイス 絵
 ふしみ みさを 訳
 (ほるぷ出版)

おかあさんったら あかのこと、
なんにも わかっていないんだよ。

わしは あかい くしたが いちばん すき・・・。
                       (徳)



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2009.7.8 3年生

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「とうさんはタツノオトシゴ」
 エリック・カール:作 さのようこ:訳
 (偕成社 2006)

タツノオトシゴやトゲウオなど、
子育てをする珍しい魚が出てきます。
楽しい仕掛けがあります。
                      (石)

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2009年06月24日

2009.6.24 3年生

「わたし」
 谷川俊太郎・文 長新太・絵
 (福音館書店 1976)

わたしーーーーーーーおとこのこからみると おんなのこ
   ーーーーーーーあかちゃんからみると おねえちゃん
   ーーーーーーーおかあさんからみると むすめのみちこ
   ーーーーーーーうちゅうじんからみると ちきゅうじん
おんなじわたしなのに
みるひとによってちがうのかな?
                           (下)

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「としょかんライオン」
ミシェル・ヌードセン作 ケビン・ホークス絵 福本友美子訳
(岩崎書店)

あるひ、としょかんにライオンがはいってきました。
かしだしカウンターのよこをとおり、
ずんずんあるいていきます・・・
                           (徳)
<所蔵あり/Eホ>

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2009年06月11日

2009.6.11 1年生

「コッケモーモー!」
 ジュリエット・ダラス=コンテ・文 アリソン・バートレット・絵
 (徳間書店 2001)

どうしよう!
鳴き方を忘れちゃった。
いくらがんばっても「コッケコッコー」を思い出せないおんどり。
みんなにバカにされたり、心配されたり…
おんどりは鳴き声を取り戻すことができるでしょうか。
                           (石)


「うんちっち」
 ステファニー・ブレイク・作・絵 ふしみみさを・訳
 (PHP研究所 2005)

うさぎの子シモンはたったひとつの言葉しか話せません。
それは「うんちっち!」
朝、起きなさいと言われてもうんちっち!
お風呂にはいりなさいと言われてもうんちっち!
そこへおおかみが現れて、うさぎの子を食べてしまいました。
さぁ、どうなるのでしょうか。

                           (佐)



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2009年06月09日

2009.6.9 2年生

「ぞうくんのあめふりさんぽ」
 なかのひろたか・作・絵
 (福音館書店 2006)

きょうはあめふり。ぞうくんはごきげん。
さんぽにでかけて、ぞうくんは、かばくん、わにくん、
かめくんに出会いました。
大人気「ぞうくんのさんぽ」の第2弾!
                           (石)


「だって だってのおばあさん」
 さのようこ・作・絵
 (フレーベル館 1975)

あるところに おばあさんと1匹のねこが住んでいました。
おばあさんは とてもおばあさんで、98歳でした。
おばあさんの99歳のお誕生日に、ねこは99本のろうそくを
買いにいきましたが、5本しか持って帰ってきませんでした。
5本のろうそくでおばあさんがお祝いすると…。
                           (鈴)


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2009年06月05日

2009.6.5 4年生

ブックトーク〜宮沢賢治の作品

                           (金)

「くわずにょうぼう」
 稲田和子・再話 赤羽末吉・絵
 (福音館書店 1980)

とんとむかし…
うんとよくばりのおとこのもとに 何も食わない働き者の
にょうぼうが来た。
                           (金)



「ながーい ながーい手紙」
 エリザベス・スパー・作 デヴィッド・キャトロウ・絵
 (偕成社 1997)

遠くの町で ひとりさみしく暮らす ヒネクレッタおばさんから
葉書が3通も来ました。
そこでお母さんはおばさんに ながーいながーい手紙を書く事に
しました。
                           (鈴)


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2009年05月19日

2009.5.19 2年生

「なまけもののくに たんけん」
 ハインリッヒ・マリア・デンネボルク・作
 ホルスト・レムケ・絵 かしわぎ みつ・訳
 (佑学社 1978)

グレーテルとシュテファンは、ゆめのふねに乗って
なまけもののくににたんけんに行きました。
水のみ場の蛇口からは、ワイン、ミルク、ココア、
オレンジジュース、なんでも出てきます。
木には焼きたてのパンが実り、ローストチキンになった鳥が
飛んでいます。
                           (鈴)


「とのさまのひげ」
 ますだゆうこ・作 国松エリカ・絵
 (偕成社 2004)

ある日、えばりんぼうの とのさまのひげが
「もうこんな えばりんぼうのとのさまのひげなんて いやだ!」
とにげだした!
                           (金)


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2009年05月13日

2009.5.13 3年生

「あっぱれ!てるてる王子」
 コマヤスカン・作
 (講談社 2009)

てるてるぼうずが100個あると、てるてる王子は天気を晴れにしないと
いけません。
そこへ台風殿下が!さぁどうなるのでしょう。
読むと、明日は晴れるかな?なんて空を見上げたくなる本です。
                           (佐)




「うたう しじみ」
 児島なおみ・作
 (偕成社 2005)

年のせいか すっかりしょぼくれてしまった魔法使いが、
夕食に食べようと しじみを買いました。
だしはフツフツと煮えたぎっているのに、しじみたちはボールの中で
プチプチといびきをかいて 安心しきって寝ています。
                           (和)

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2009年05月08日

2009.5.8 4年生

「魔法のことば」
 柚木沙弥郎・作
 (CRAFT SPACE わ 1994/福音館書店 2000復刊)

ずっと ずっと 大昔
人と動物がともに この世に住んでいたとき
なりたいと思えば、人が動物になれたし
動物が人にもなれた。
                           (鈴)


「ポケットのないカンガルー」
 H.A.レイ・絵 エミイ・ペイン・作 西内ミナミ・訳
 (偕成社 1970)

ポケットのないお母さんカンガルー
子供を連れて歩くのに困っています。
いろいろな動物たちに、自分の子供をどうやって運ぶか聞いてみます。
お母さんカンガルーの解決策は?!
                           (石)


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2009年05月07日

2009.5.7 1年生

「トンカチぼうや」
 いとう ひろし・作
 (クレヨンハウス 1994)

トンカチぼうやがトンカチでなにかをたたくとふしぎなことに、
おとがみえてくるんです。
ぼうやは、じめんを、ガードレールを、みずをたたいてみます…
パウル・クレーを思わせる絵が美しい1冊です。
                           (下)



「けんかのきもち」
 柴田愛子・文 伊藤秀男・絵
 (ポプラ社 2001)

ぼくは たい。
いちばんのともだちは こうた。
なのに、こうたとすっごいけんかした…
                           (竹)



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