2009年02月20日

2009.2.20 3年生

「シュシナーナとサバリコビレ」
 松居友:文 小林裕児:絵
 (福武書店 1990)

チビッチャレとヌカッピラは、こわい わるい サバリコビレから
シュシナーナのさいしんしきでんきそーじきを とりもどそうと
でかけますが…。
                        (下)



「ゆきおんな」
 松谷みよ子:文 あさくらせつ:絵
 (ポプラ社 1969)

しろうまだけという けわしい山のふもとに、
もさく、みのきちという おやこのりょうしがすんでおった。
けものを おううちに、山ふかく入り込んでしまい、
ふぶきになってしまった。
                        (和)
★蔵書あり★「338」
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2009年02月17日

2009.2.17 1年生

「まじめなフレッドおじさん」
 ティム・イーガン:作 もきかずこ:訳
 (ソニーマガジンズ 2005)

のうじょうのフレッドおじさんは めったにわらいません。
のうじょうの どうぶつたちは おじさんをわらわせるため
あのて このてをつかいます。
あまりに わらわないおじさんに みんなは のうじょうを出て
行ってしまいます。
                         (鈴)


「へひりにょうぼう」
 こわせたまみ:文 蓬田やすひろ:絵


むかし むかし、あるむらに
おはなというむすめさんがおったと。
おはなは すごい おならをする へっぴりぐせがあったからだと。
                         (徳)
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2009年02月09日

2009.2.9 4年生

あれこれたまご」
 とりやまみゆき:文 中の滋:絵
 (福音館書店 2007)

たまごはみんなゆめいっぱい。
あれになりたい。これになりたい。
おいしい おりょうりに なりたいねん。
さあ、なににへんしんするんやろう。
                         (石)







「けんかのきもち」
 柴田愛子:文 伊藤秀男:絵
 (ポプラ社 2001)

たいと こうたは、大の仲良し。
なのに、いつもけんかをしている。
きょうもとっくみあいのけんか…。
こうたに負けた。
くやしい…、くやしい…。
大声で泣いた。泣いても泣いても、気持ちは収まらない。
すると 愛子先生が
「ぎょうざを作ったよ。一緒に食べようよ」と、
うちにやってきた。
「行くもんか!行くもんか!」……さて、どうなるかなあ。
                        (竹)

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2009年02月04日

2009.2.4 2年生

「ぼくにげちゃうよ」
 マーガレットWブラウン:文 クレメント・ハード:絵
 いわたみみ:訳
 (ホルプ大型本 2003)

ある日、うさぎのぼうやが おかあさんから逃げて、
広い世界に行きたいと思いました。
「ぼく にげちゃうよ」
するとおかあさんは「お前がにげたら、おかあさんは
どこまでもあなたをみつけに行きますよ」…。
「だって、おまえは わたしのかわいい かわいい こどもだもの」
さて、こうさぎはどうしたでしょう?
                        (竹)


「とのさまのひげ」
 ますだゆうこ:文 国松エリカ:絵
 (偕成社 2004)

ある日、いばりんぼうの とのさまの「ひげ」がにげだした…。
                        (金)





 
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2009年01月26日

2009.1.26 4年生

「オオカミクン」
 グレゴール・ソロタレフ:作 ほりうちもみこ:訳 
 (ポプラ社 2001)

あるところに、おおかみを一度も見たことのないうさぎと
うさぎを一度も見たことのないおおかみがいました。
ふたりは大のなかよしになって いろいろなことを教え合います。
ところがある日、おおかみがあんまりこわかったので、
うさぎは あなににげこんでしまいました。
どもだちってなんだろうと かんがえさせてくれる本です。
                           (鈴)

「ゆきおんな」
 松谷みよ子:文 あさくらせつ:絵
 (ポプラ社 1969)

しろうまだけという けわしい山のふもとに、
もさく、みのきちという おやこのりょうしがすんでおった。
けものを おううちに、山ふかく入り込んでしまい、
ふぶきになってしまった。
                           (和)
★蔵書あり★「338」
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2009年01月23日

2009.1.23 3年生

「コッケモーモー!」
 ジュリエット・ダラス・コンテ:文 アリソン・バートレット:絵
 なかたあきこ:訳
 (徳間書店 2001)

どうしよう!
鳴きかた 忘れちゃった!
いくら がんばっても「コケコッコー!」を思い出せない おんどり。
みんなに ばかにされたり、心配されたり…、
ある晩、あやしい物音がして…。
                           (石)


「ぼくにげちゃうよ」
 マーガレットWブラウン:文 クレメント・ハード:絵
 いわたみみ:訳
 (ホルプ大型本 2003)

ある日、うさぎのぼうやが おかあさんから逃げて、
広い世界に行きたいと思いました。
「ぼく にげちゃうよ」。
するとおかあさんは
「お前がにげたら、おかあさんは どこまでもあなたを
 みつけに行きますよ」…。
「だって、おまえは わたしのかわいい かわいい こどもだもの」
さて、こうさぎはどうしたでしょう?
                           (竹)
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2009年01月21日

2009.1.21 2年生

「かぜひきたまご」
 舟崎克彦:文 三浦範茂:絵
 (講談社 2001)

ぼくがひろった 不思議なたまご
こまったことがあると みがわりになってくれるんだ。
なんてすてきなたまご
でも たまごがおおきくなってきたよ。
                           (佐)


「ごめんねともだち」
 内田麟太郎:文 降矢なな:絵
 (偕成社 2001)

おれ、オオカミ
おれのにがてなことば しってるか?
ごめんね、ごめん、ごめんなさい… むずかしいんだ。
こころのなかなら かんたんなのに、
そのかんたんが なぜだか いえない。
わかるか? このくるしいきもち。
だれか たすけて。おれが ごめん、て いえるように!
                           (徳)
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2008年12月17日

2008.12.17 2年生

「ほーら、これでいい!」
 ウォンディ・ペイ&マーガレット・H・リッパート:再話
 ジュリー・パシュキス:絵 さくまゆみこ:訳
 (アートン 2006)

はじめ、あたまは ひとりぼっちでした。
たべらるのは べろのとどくところだけでした。
ところが、ごろごろころがっていくと、うでに 会いました…。
                           (下)


「クリスマスのちいさなほし」
 オリガ・ヤクトーヴィチ:作 松谷さやか:訳
 (福音館書店 1999)


クリスマスイブの夜、ツリーの飾りつけたちは言い争いをして、
てっぺんに飾ってあった ガラスの星をこわしてしまいました。
新しい星を探しに、飾りつけたちは夜の空へ飛び立ちました。
                           (石)
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2008年12月15日

2008.12.15 4年生

「おじいちゃんがおばけになったわけ」
 キム・フォップス・オーカソン:文 エヴァ・エリクソン:絵
 菱木晃子:訳
 (あすなろ書房 2005)

あるところに エリックという おとこの子がいました。
エリックはおじいちゃんが大好きでした。
じいじとよんでいました。
でも じいじは もういません。
道でたおれて しんでしまったからです。
                           (徳)


「うしかたとやまうば」
 瀬田貞三:再話 関野準一郎:絵
 (福音館書店 1972)

やまんばに追われたうしかたが 数々の困難を乗り越え、
最後にはやまんばをやっつけ、めでたし、めでたし
…そればっかり
                           (石)

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2008年12月12日

2008.12.12 3年生

「あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま」
 イ・ヨンギュ:作
 (福音館書店 1999)

むかし あたまにあかいてぬぐいをかぶっている おくさんがいて、
「あかてぬぐいのおくさん」とよばれていました。
                           (鈴)




「たのしいふゆごもり」
 片山令子:文 片山健:絵
 (福音館書店 1991)

くまの親子は きのみ はちみつ さかなを取って、
ふゆごもりにそなえます。
心がホワッと暖かくなる絵本です。
                           (石)



 
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2008年12月02日

2008.12.2 1年生

「あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま」
 イ・ヨンギュ:作
 (福音館書店 1999)


むかし あたまにあかいてぬぐいをかぶっている
おくさんがいて、
「あかてぬぐいのおくさん」とよばれていました。
                           (鈴)



「ひとのいいねこ」
 南部和也:文 田島征三:絵
 (小学館 2001)

ひとのいいネコのホルスは、誰にでもとても親切。
頼まれるといやとは言えません。
ある日 森でホルスは、お腹をへらしている一匹のノミに
会いました。
ノミは言いました。
「お願いです。少しだけでいいから あなたの血を吸わせて下さい。」
ホルスはもちろん「いいですよ」と答えました。
さてそれから10日ほどして、ノミは10匹の卵を産み…
                           (竹)
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2008年11月21日

2008.11.21 3年生

「いつもいつもそうかな」
 内田麟太郎:文 下谷二助:絵
 (すずき出版 2008)

いつもいつも かえるは すぐかえるといっているかな?
いつもいつも…
いろいろな動物の名前をダジャレにした絵本。
                           (鈴)




「がらすこつこつからすのこ」
 石津ちひろ:文 藤枝リュウジ:絵
 (文化出版局 1996)

だくてんひとつつくだけで ちがうことばのできあがり!
「こんなかっこうで がっこうへ」
「はいはいしてるこに ばいばいする」
                           (下)




「おとなりさん」
 きしらまゆこ:文 高畠純:絵
 (BL出版 2006)

にわとりのおとなりに 誰かがひっこしてきたようです。
でもおとなりさんに なかなか会うことはできません。
おとなりにひっこしてきたのは…ふくろうだったのです。
にわとりとふくろうのすれ違いが楽しい本です。
                       (鈴)




 
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2008年11月19日

2008.11.19 2年生

「たのしいふゆごもり」
 片山令子:文 片山健:絵
 (福音館書店 1991)

くまの親子は きのみ はちみつ さかなを取って、
ふゆごもりにそなえます。
心がホワッと暖かくなる絵本です。
                           (石)




「ポッチャーン!」
 フィリップ・コランタン:作 ふしみみさお:訳
 (朔北社 2006)

むかし あるところに おなかをペッコペコにすかせた
はらぺこオオカミがいました。
あるばん オオカミは、いどのそこに チーズをみつけました。
きいろくて まんまるの、それは おいしそうな チーズです。
                           (徳)

 
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2008年11月18日

2008.11.18 1年生

「おとなりさん」
 きしらまゆこ:文 高畠純:絵
 (BL出版 2006)

にわとりのおとなりに 誰かがひっこしてきたようです。
でもおとなりさんに なかなか会うことはできません。
おとなりにひっこしてきたのは…ふくろうだったのです。
にわとりとふくろうのすれ違いが楽しい本です。
                           (鈴)


「けんかのきもち」
 柴田愛子:文 伊藤秀男:絵
 (ポプラ社 2001)

たいと こうたは、大の仲良し。
なのに、いつもけんかをしている。
きょうもとっくみあいのけんか…。
こうたに負けた。
くやしい…、くやしい…。
大声で泣いた。泣いても泣いても、気持ちは収まらない。
すると 愛子先生が
「ぎょうざを作ったよ。一緒に食べようよ」と、
うちにやってきた。
「行くもんか!行くもんか!」……さて、どうなるかなあ。
                           (竹)
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2008年11月17日

2008.11.17 4年生

「がらすこつこつからすのこ」
 石津ちひろ:文 藤枝リュウジ:絵
 (文化出版局 1996)

だくてんひとつつくだけで ちがうことばのできあがり!
「こんなかっこうで がっこうへ」
「はいはいしてるこに ばいばいする」
                           (下)




「ねずみのとうさんアナトール」
 イブ・アイタス:文 ポール・ガルドン:絵 晴海耕平:訳
 (童話館 1995)

人間の台所に忍び込み、残飯をあさる事に
いやけがさしたアナトールは、新しい生き方を思いつきました。
とうさんねずみアナトールが考えついたこととは…
                           (石)



 
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2008年10月29日

2008.10.29 2年生

「へっこきあねさ」
 長谷川摂子:文 荒井良二:絵
 (岩波書店 2004)

あねさが へをこくと…。
柿の実をとったり、舟をよんだり、大根をとったり…。
どんな大きな へなのか、笑えてしまう話です。
                           (佐)




「えほんをよんで、ローリーポーリー」
 リリ・シャトラン:文 ロジェ:絵 徳永玲子:訳
 (ポプラ社 2006)

ふとっちょモンスターのローリーポーリーが
こわいこえでおどかすと、
こどもたちはみんな にげていきます。
あれ? おんなのこがなにかを おとしていったよ。
「おりょ、なんだろう?」
                           (金)

 
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2008年10月28日

2008.10.28 1年生

「魔女たちのハロウィーン」
 エイドリアン・アダムス:作 かけがわやすこ:訳
 (佑学社 1993)

「さあ みなさん、もうくらくなってきたわよ。めをさまして」
魔女たちがこどもたちのために ハロウィーンのパーティを
開くことになりました。
ハロウィーンの楽しい夜を、みんなで過ごすおはなし 
                           (鈴)


「まゆとおに」
 富安陽子:文 降矢なな:絵
 (福音館書店 2004)

きたのおやまの てっぺんの さんぼんすぎのしたに
ちいさないえが ありました。
そのいえには のっぽのやまんばと やまんばのむすめの
まゆが すんでいました。
あるひ まゆは ぞうきばやしのおくで
とんでもなくおおきなひとにあいました。 
                           (徳)


 
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2008年10月20日

2008.10.20 4年生

「しゃっくりがいこつ」
 マージェリー・カイラー:文 S・D・シンドラー:絵
 黒宮純子:訳
 (セーラー出版 2004)

がいこつが おめざめです。
しゃっくりが出ていました!
いきをとめても、さかだちして水をのんでも、
どうしてもとまりません…ともだちのオバケが
いいことをおもいいつきました。
はたして しゃっくりはとまったでしょうか。
                        (下)


「パンプキン」
 ケン・ロビンズ:写真・文 千葉茂樹:訳
 (BL出版 2007)

空気がひんやりすずしくなって、
ひとけのない畑に、カラスの声がひびきわたり、
ガンが南にわたりはじめるころ、
畑にたくさんできるのが パンプキン。
さあ ハロウィーンのおばけランタンをつくろう。
アメリカのノンフィクション写真絵本。
                       (下)


「ハロウィンナー」
 デーブ・ピルキー:作 金原瑞人:訳
 (アスラン書房 1998)

足がうんと短くて、胴がうんと長い犬オスカーは、
いつも仲間から「ウインナー」とからかわれて うんざり。
ハロウィーンの日、ほんとうのウィナー(勝利者)と
認められたのは…
                       (石)
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2008年10月17日

2008.10.17 3年生

「まがればまがりみち」
 井上洋介:作
 (福音館書店 1990)

ひぐれの町の
曲がり道
何がでるのか
曲がり道
                      (鈴)

「さかな1ぴっきなまのまま」
 さのようこ:作
 (フレーベル館 1978)

小さいいえに おばあさんと げんきなおとこのこねこが
すんでいました。
ある日、ねこは おばあさんをおいて
ともだちをさがしにいきました。
                      (下・鈴)
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2008年09月22日

2008.9.22 4年生

「綱渡りの男」
 モーディカイ・ガースティン:作 川本三郎:訳
 (小峰書店 2005)

大道芸人のフィリップは ニューヨークの高い2つの
ビルの間に綱を張って、綱渡りをします。
今は失われたツインタワーにまつわる 実話の絵本
                      (下)


「王さまと九人のきょうだい」・中国の民話
 君島久子:訳 赤羽末吉:絵
 (岩波書店 1969)

あるところに 九人のきょうだいがいました。
王さまの無理難題に どうやってたちむかうのか…
                      (佐)
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