2011年02月26日

2011.2.26 3年生

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「木」
 佐藤忠良:絵 木島始:文
 福音館書店2001

大きな木は、何を考えているのかな?
大きなな木を絵に描くと、木はいろいろな話をしてくれる。
佐藤忠良さんの力強い絵が印象的です。
                          (石)


「ぶす(狂言えほん)」
 もとしたいずみ・文  ささめやゆき・絵

あるお屋敷に主人と二人の家来がおりました。
ある日 主人は
「このつぼには”ぶす”というたいへんな毒が入っている。近よるな」
と言って出かけていきました。
家来は”ぶす”が砂糖であることを知り、全部食べてしまいました。
さて、言い訳のために二人が考えたことは・・・・
                          (佐)

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2011年02月25日

2011.2.25 2年生

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「ないたあかおに」
浜田ひろすけ:文
池田たつお:絵
1965年偕成社

人間と仲良くなりたい赤おにに、青おには、いい考えを提案します。
赤おにと青おにの友情物語。
                          (石)

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2011.2.25 2年生

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「くまくん」
二宮由紀子・作 あべ弘士・絵
(ひかりのくに 2004)

くまくんが さかだちをして かんがえたこと。
「あれ?ぼく、いま、さかさまになってるから
“くま”じゃなくて“まく”なんじゃない?」
たのしそうな “まくくん” といっしょに、
とらくん、りすくん、かばくん、
やまあらしくんも、さかだちをしてみると…。

子どもも大人も笑ってしまう、おすすめの絵本です。
                      (鈴)

posted by ぶんこ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011年02月17日

2011.2.17 4年生

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「こぶとりたろう」
たかどのほうこ・作 杉浦範茂・絵
(童心社 2009)


テストでわるい点をとってしまったたろうは、
おかあさんにあたまをやわらかくするおまじないを
されます。
せっせと勉強してみたら、国語も算数も理科も社会も、
たくさんあたまに入りました。
ところがたいへん!あたまに4つのこぶができてしまい、
計算すれば算数のこぶが、漢字をかけば国語のこぶがぴくぴくします。
こまっているたろうに妹のちょん子は、こぶとりじいさんみたいに山へ行って、
オニにこぶをとってもらおうよ、と言いますが…
(学校図書館に所蔵あり E-す)
                       (下)

posted by ぶんこ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011.2.17 4年生

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「虎落笛(もがりぶえ)」
 富安陽子・作 梶山俊夫・絵
(あかね書房 2002)

風のつよい冬の日、子どもがひとり、あたらしいたこを
あげたくて、原っぱにやってきます。
一面のかれくさと竹やぶが、つよい風に吹かれてたてる
音にまじって、どこからか声が聞こえてきます…
きょうの虎ぁ でぇかいぞう。…
                      (下)

posted by ぶんこ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011年02月15日

2011.2.15 1年生

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「はなをほじほじ いいきもち」
ダニエラ・クロート・フリッシュ 作
(偕成社 1997)

「はなをほじほじ いいきもち」
ゾウくんはいいました。
「はなをほじほじ いいきもち」
おとなりのうちのネズミちゃんがいいました。
でもカエルくんは、おかあさんにダメって
言われているので、はなをほじほじできません。
どうしてダメなのか、みんなでりゆうをききにいくと
「ゆびがぬけなくなっちゃうから」
「はながまっ赤に はれちゃうから」
「はながポキッとおれて、もう生えてこなくなっちゃうから」
わー!そんなにコワイことになっちゃうの??

それにしても、この気持ちよさそうなゾウくん
とってもカワイイですよね!
                         (鈴)

posted by ぶんこ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011.2.15 1年生

110215_1002~01.JPG
「こぶとりたろう」
たかどのほうこ・作 杉浦範茂・絵
(童心社 2009)

テストでわるい点をとってしまったたろうは、
おかあさんにあたまをやわらかくするおまじないを
されます。
せっせと勉強してみたら、国語も算数も理科も社会も、
たくさんあたまに入りました。
ところがたいへん!
あたまに4つのこぶができてしまい、計算すれば
算数のこぶが、漢字をかけば国語のこぶがぴくぴくします。
こまっているたろうに妹のちょん子は、こぶとりじいさんみたいに山へ行って、
オニにこぶをとってもらおうよ、と言いますが…
(学校図書館に所蔵あり E-す)
                       (下)

posted by ぶんこ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011年01月26日

2011.1.26 3年生

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「手ぶくろを買いに」
新美南吉・作 黒井健・絵
(偕成社 1988)

冷たい雪で牡丹色になった子狐の手を見て、
母狐は手ぶくろを買ってあげようと思いました。
母狐は子狐の片手を人間の子どもの手にかえて、
お金を持たせ、必ず人間の手を出すよう
子狐に言い聞かせます。
(学校図書館に所蔵あり。E-く)
                     (鈴)

posted by ぶんこ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011.1.26 3年生

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「かえるをのんだととさん」
日野十成:再話
斎藤隆夫:絵
福音館書店2008年

昔、仲のいい夫婦がおったと。
ある日ととさんの腹が痛くなかったので、
和尚さんに相談に行った。
おかげで腹はよくなったのだか…
                      (石)

posted by ぶんこ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011年01月21日

2011.1.21 2年生

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「しもばしら」
 野坂勇作・作
(福音館書店 2004)

はーちゃんはさむいあさ、
はたけでしもばしらをたくさんみつけます。
おばあちゃんがしもばしらについて
いろいろおしえてくれます。
どこにどんなしもばしらがあるか、
どんなよるにできるか、しもばしらのできるわけ…。
冷蔵庫でしもばしらをつくる方法まで!
ちょっとやってみたいですね。
おかあさんは迷惑顔をするかもしれませんが。
                         (下)

posted by ぶんこ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011.1.21 2年生

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「あるひ あひるが あるいていると」
二宮由紀子・作 高畠純・絵
(理論社 2007)

同じ文字で始まることばだけで作られたお話が1巻に
5つずつ入った、あいうえおパラダイスシリーズの最初の一冊。
例えば「う」は、「うれしくなったウシ」。
「ウシはウシに生まれてうれしくはない。
 ウシはウサギに生まれてもうれしくはなかったし、
 ウナギに生まれてもうれしくはなかったけれど…」という具合にお話が進みます。
第9巻「らったらったらくだのらっぱ」まで出ています。
(第1巻のみ学校図書館に所蔵あり。913-に)
                       (下)

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2011.1.21 2年生

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「うちゅうひこうしになりたいな」
バイロン・バートン/作 ふじた ちえ訳
(佑学社 1993)

うちゅうひこうしになりたいな
スペースシャトルにのって
うちゅうについたらちきゅうをみおろし
すごいけんきゅうをいっぱいして…

子どもの、宇宙へのまっすぐな夢を描いて定評ある絵本です。
この絵本の読者の中にも、未来の宇宙飛行士がいるかも。
                       (下)

posted by ぶんこ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011年01月20日

2011.1.20 4年生

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「ふつうのくま」
 佐野洋子・作
 (講談社 1994)

くまは、はちみつをいくらなめても、ドーナツを
おなかいっぱいたべても、いつもどこかさみしいのでした。
それは、とだなのなかにしまってある、
おじいさんのおじいさんのおじいさんのおじいさんがのって
そらをとんだという――その後は誰もとんでいない――
あかいじゅうたんのせいでした。
毎日毎日、とぶことについて考えるけれど、とぶ勇気がでないのでした。
しかしある日、とうとう「そのひ」がきます。
ピクニックにいってチーズをたべればしあわせになれる、
なかよしのねずみは、そんな危ないことはしてほしくないとおもうのですが…
                           (下)

posted by ぶんこ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011.1.20 4年生

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「ゆきのひ」
 エズラ・ジャック・キーツ 文・絵
 きじまはじめ 訳
 (偕成社 1969)


ピーターはめをさまし、まどのそとをみた。
ゆきがよるじゅう ふっていたんだ。
どこをみても、ゆきが つもっていた。
ピーターはマントをきて、そとへ とびだした。

雪の中を歩いたり、木に積もった雪を棒でつっついたり、
雪だるまをつくったり、自分の体で天使の形をつけたり…。
冒険のように楽しいピーターの雪遊びが、鮮やかな貼り絵で描かれています。
                    (鈴)

posted by ぶんこ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011年01月18日

2011.1.18 1年生

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「手ぶくろを買いに」
新美南吉・作 黒井健・絵
(偕成社 1988)

冷たい雪で牡丹色になった子狐の手を見て、
母狐は手ぶくろを買ってあげようと思いました。
母狐は子狐の片手を人間の子どもの手にかえて、
お金を持たせ、必ず人間の手を出すよう
子狐に言い聞かせます。
(学校図書館に所蔵あり。E-く)
                     (鈴)

posted by ぶんこ at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2011.1.18 1年生

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「エゾリス」
 瀬戸涙たいら:文 浅野俊一:絵 川道武男:監修
 くもん出版 1998年>

秋、エゾリスはクルミを地面に埋めます。
冬になると埋めたクルミを掘り出して食べます。
掘り出されなかったクルミは、春になると芽を出します。
                       (石)

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2010年12月17日

2010.12.17 2年生

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「さんざんまたせてごめんなさい」
 スズキコージ[作]
 (ブッキング 2006)

さんざんまたせてごめんなさい
→ さいしょからみごとなちゅうがえりであらわれましたゾンドさん
→ さんさんとおひさまてりつけるやねにおりたち
→ … という具合に、しりとりで話が進みます。
最後のページまでくると、あれ??
(学校図書館に所蔵あり。E-ス)
                      (下)

posted by ぶんこ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2010.12.17 2年生

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「たのしい ふゆごもり」
 片山令子:作 片山健:絵
 福音館書店1991

熊の親子が、ふゆごもりの準備をします。
木の実を拾い、ハチミツを集め、魚を捕って…
心も体もポカポカに冬を迎えます。
(図書室に蔵書あり)
                      (石)

posted by ぶんこ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2010年12月16日

2010.12.16 4年生

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「注文の多い料理店」
 宮沢賢治・作 小林敏也・絵
 (パロル舎 1989)

だいぶの山奥に、立派な一軒の西洋造りの家が
ありました。
そして玄関には、
  RESTAURANT
    西洋料理店
  WILDCAT HOUSE
     山猫軒
という札がでていました。

玄関は白い瀬戸の煉瓦で組んで、実に立派なもんです。
そして硝子の開き戸がたって、そこに金文字でこう書いてありました。

「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」
                          (鈴)

「クリスマスにはおひげがいっぱい
 作 ロジャー デュボアザン  訳 今江祥智、遠藤育枝

クリスマスの日には にせサンタだらけ。
町中がサンタさんにそっくりな格好をした
男の人であふれます。
おこった本物のサンタさんは 次々とにせサンタのひげを
むしりとっていきます。
                          (佐)

posted by ぶんこ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度

2010年12月15日

2010.12.15 3年生

5142N3NV3GL._SL500_AA300_.jpg
「注文の多い料理店」
 宮沢賢治・作 小林敏也・絵
 (パロル舎 1989)

だいぶの山奥に、立派な一軒の西洋造りの家が
ありました。
そして玄関には、
  RESTAURANT
    西洋料理店
  WILDCAT HOUSE
     山猫軒
という札がでていました。

玄関は白い瀬戸の煉瓦で組んで、実に立派なもんです。
そして硝子の開き戸がたって、そこに金文字でこう書いてありました。

「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」

                          (鈴)

posted by ぶんこ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010(H22)年度