2019年01月28日

2019.1.28 4年生

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「算数の呪い」
 ジョン・シェスカ=文
 レイン・スミス=絵
 青山 南=訳
 小峰書店(1999・1・12)

朝、起きると
なにもかもが算数の問題になっていた。
算数の呪いをかけられた女の子の
とんでもない一日!

                        (亀)


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2019年01月25日

2019.1.25 1年生

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「ほねほね…ほ!」紙芝居
 細谷亮太:監修
 若山甲介:脚本/絵
 (童心社 2003)

かさにも骨があるんだよ。
もしも、かさの骨がなかったら?

                 (石)


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2019.1.25 1年生

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『知らざあ言って聞かせやしょう』
 河竹黙阿弥・文
 飯野和好・構成・絵 
 齋藤孝・編
 ほるぷ出版

弁天小僧のセリフです。

                       (わ)


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2019年01月22日

2019.1.22 2年生

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「こいしがどしーん」
 内田麟太郎/ぶん  長新太/え
 (童心社 1992)

かすみをくって、かすみのへをして、
ぼーとくらしている、せんにんがいるんだけどね。
ちきゅうの千ばいもあるでかでかぼしが
ちきゅうにぶつかることがわかって、
おおさわぎになったそのとき。
せんにんが、やまのしたにむかって、
こいしを、ころりところがした。すると…

  (学校図書館に所蔵あり E-ち)

                      (下)


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2019.1.22 2年生

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「かぜひきたまご」
 舟崎 克彦 文
 杉浦 範茂 絵
 (講談社2001年)

ぼくがひろった、不思議なたまご。
こまったことがあると、みがわりになってくれるんだ。
でも、だんだんたまごが大きくなってきたよ!

                      (佐)


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2018年12月20日

2018.12.20 3年生

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「王様と九人のきょうだい」
 赤羽末吉 絵
 君島久子 訳
 (岩波書店1969年)

ある村に、かおも、からだつきも、
そっくりの九人のきょうだいがいました。

悪い王さまのめいれいに、さあ、
きょうだいたちはどうなることでしょう。

                     (佐)


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2018.12.20 3年生

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「日本のむかしばなし」より ゛年こしのたき火゛
 瀬田貞二 /文 瀬川康男・梶山俊夫/絵
 (のら書房 1998)


この本は、花さかじい、えすがたあねさんなどの
13編の日本の昔話を、優れた文体で再話したもので、
読み聞かせ、語りに向いています。
12月なので、大晦日の話である
「年こしのたき火」を語ってみました。

 (学校図書館に所蔵あり 913-せ)

                     (下)


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2018年12月07日

2018.12.7 1年生

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「ちいさなおうさま」
 三浦太郎:作
 (偕成社 2810)

ちいさなおうさまは いつも ひとりぼっちで
おおきなベッドで ねむっていました。
さみしくて よくねむれたことがありません。

所蔵あり
                      (石)


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2018.12.7 1年生

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紙芝居 「たべられた やまんば」
 松谷みよ子 作 二俣栄五郎 画
 童心社

山寺の小僧が栗を拾っていると、
おばあさんがでてきて、
今晩、あそびにこいと誘います。
それは山んばだから やめておけと、おしょうさんにとめられましたが、
どうしてもいってみたくなって、小僧は出かけました・・・
                     (徳)

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2018年12月04日

2018.12.4 2年生

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「ぜったいいぬをかうからね」
 ローレン・チャイルド 作
 小坂 涼 訳
 フレーベル館(2018年3月)

ぼく(チャーリー)の いもうと ローラは、
まだ、ちいさくて、てがかかるやつなんだ。
さいきんは いぬに むちゅうで、いぬの はなしばかり。
でも いぬを かうなんて、ママとパパが
ぜったい ゆるしてくれない。
それなのに いもうとは なんて いったとおもう?

「ぜったい いぬを かうからね!」
いったいどうする つもりなんだろう…

さてさて、どうなるのかな?
                      (亀)


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