2019年01月22日

2019.1.22 2年生

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「かぜひきたまご」
 舟崎 克彦 文
 杉浦 範茂 絵
 (講談社2001年)

ぼくがひろった、不思議なたまご。
こまったことがあると、みがわりになってくれるんだ。
でも、だんだんたまごが大きくなってきたよ!

                      (佐)


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2018年12月20日

2018.12.20 3年生

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「王様と九人のきょうだい」
 赤羽末吉 絵
 君島久子 訳
 (岩波書店1969年)

ある村に、かおも、からだつきも、
そっくりの九人のきょうだいがいました。

悪い王さまのめいれいに、さあ、
きょうだいたちはどうなることでしょう。

                     (佐)


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2018.12.20 3年生

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「日本のむかしばなし」より ゛年こしのたき火゛
 瀬田貞二 /文 瀬川康男・梶山俊夫/絵
 (のら書房 1998)


この本は、花さかじい、えすがたあねさんなどの
13編の日本の昔話を、優れた文体で再話したもので、
読み聞かせ、語りに向いています。
12月なので、大晦日の話である
「年こしのたき火」を語ってみました。

 (学校図書館に所蔵あり 913-せ)

                     (下)


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2018年12月07日

2018.12.7 1年生

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「ちいさなおうさま」
 三浦太郎:作
 (偕成社 2810)

ちいさなおうさまは いつも ひとりぼっちで
おおきなベッドで ねむっていました。
さみしくて よくねむれたことがありません。

所蔵あり
                      (石)


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2018.12.7 1年生

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紙芝居 「たべられた やまんば」
 松谷みよ子 作 二俣栄五郎 画
 童心社

山寺の小僧が栗を拾っていると、
おばあさんがでてきて、
今晩、あそびにこいと誘います。
それは山んばだから やめておけと、おしょうさんにとめられましたが、
どうしてもいってみたくなって、小僧は出かけました・・・
                     (徳)

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2018年12月04日

2018.12.4 2年生

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「ぜったいいぬをかうからね」
 ローレン・チャイルド 作
 小坂 涼 訳
 フレーベル館(2018年3月)

ぼく(チャーリー)の いもうと ローラは、
まだ、ちいさくて、てがかかるやつなんだ。
さいきんは いぬに むちゅうで、いぬの はなしばかり。
でも いぬを かうなんて、ママとパパが
ぜったい ゆるしてくれない。
それなのに いもうとは なんて いったとおもう?

「ぜったい いぬを かうからね!」
いったいどうする つもりなんだろう…

さてさて、どうなるのかな?
                      (亀)


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2018年12月03日

2018.12.3 4年生

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「八方にらみねこ」
 武田英子/文 清水耕蔵/絵
 (講談社 1981)

小さなねこのみけは、
じさまばさまの大事なおかいこさまを、
ねずみからまもることもできない。
おくやまに住むやまねこさまに
八方にらみのじゅつを習って、ねずみを退治しようと、みけはこころをきめた。
やまねこさまのもとで、みけは長いことかかって、きびしい修行をする。
はたしてみけは、八方にらみができるようになるのか?

                        (下)


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2018.12.3 4年生

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「しにがみさん」
 野村たかあき 作
 (教育画劇2004年)

おかねにこまったおとこが、
しにがみにいわれていしゃをはじめた。
おかねもちのむすめをげんきにしたのはよいが、
しにがみにあるところへつれていかれて……

                    (佐)


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2018年11月22日

2018.11.22 3年生

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「ものぐさトミー」
 ペーン・デュポア 文・絵
 松岡 亨子 訳
 (岩波書店1977年)

トミー・ナマケンボは、電機じかけの家にすんでいます。
起きるのも、歯をみがくのも、お風呂にはいるのも、
食事でさえ、自動の機械でおこないます。
ところがある日、ていでんになって……。

                     (佐)


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2018.11.22 3年生

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「ゆっくりがいっぱい!」
 エリック・カール さく
 くどう なおこ やく
 ジェーン・グドール まえがき
 偕成社(2003.3)

ゆっくり のんびり おっとりと
きのえだ つたって ナマケモノくん
やってくる…

                         (亀)


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